
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆ICLの料金はこれからどうなるのか
- ☆ICLを安く受ける方法はあるのか
▼本記事の信頼性
【筆者の経歴】
- 2024年にICL手術を受けて視力が1.5以上に回復
- 割引やポイントを駆使して持ち出しは22万円
▼本記事を読んだ先には…
- ICLを今受けるべきか将来受けるべきかわかる
- ICLを安く受ける方法がわかる
ICLの料金について
ICLの費用は安くはないですよね。最低でも35万円程度、乱視矯正やオプションをつけると高くて80万円程度はかかります。
そこで「ICLも今後レーシックのように安くなっていくのでは?」と考えている方もいるはず。
そのような方向けに今後の費用の考察と安く受けられる可能性について紹介します。
ICLの料金は徐々に安くなっている?

昔のPCのように「最初の頃はめちゃくちゃ高くて普及していくと徐々に安くなる」という現象がICLにも起こるのか気になりますよね。
レーシックのようにみんなが受ければ数の原理で安くなることはあるみたいです。
実際に僕が通っている新宿近視クリニックでは、たくさんの受診者がいるのでその分レンズを多く発注できるため、レンズ代自体は安く抑えられていると言っていました。
朗報ですが、僕が通っていた新宿近視クリニックはICLの料金が改訂されて数万円安くなりました。

僕が受けた時は46万円でしたら今は42万7000円!!!
おまけに友達紹介も使えてさらに安くできます。
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【紹介用番号掲載中】新宿近視クリニック(ICL)の友達紹介割引制度を解説|クーポンコードやポイント併用は?
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料金が高くなる可能性もある

昨今の物価上昇を鑑みると、ICLの料金が上がる可能性は十分にあるかと。
食料品だけでなく建築費やガソリン代など様々な価格や料金が上がっています。
ICLも上がってもおかしくはないですね。ICLも分解すると様々な費用に分かれています。
- 適応検査の費用
- 手術費用
- レンズ代
- 薬代(目薬や飲み薬など)
- 保護ゴーグル代
- アフターケアや保証の費用
- 定期検診代
- レンズの取り出し・交換・除去の費用
検査の医療機器や人件費、医院のテナント代、水道光熱費等が上がればその分が価格に反映されていきます。
レンズは厚労省にも承認されている米国スターサージカル社の眼内コンタクトレンズですが、米国は絶賛インフレ中。今が最安値の可能性すらあります。
健康保険の適用になるか

3割負担で安く受けられる可能性としては健康保険の適用になるかどうかという観点もありますね。
ですが、ICLは今後も健康保険適用にはならないでしょう。
というのが理由は2つあります。
- メガネやコンタクトレンズは矯正器具だが保険適用になっていない。
- 国内の近視人口は非常に多く、保険適用にできるほどの財源はない。
ベーシックな矯正器具であるメガネやコンタクトがなっていないのに、さらに上の費用がかかるICLが保険適用になることはまずないでしょう。
そもそもICLのような贅沢品を健康保険の適用にできるような豊かな財源はもう日本の健康保険には残っていませんw
医療保険や都道府県民共済の適用になるか

なりません。
健康保険と同じように民間の保険も適用になれば多少はお金が戻ってきますね。
ただし、白内障のような病気なら民間の保険も適用範囲内ですが、一般的にICLはあくまでも贅沢品扱いなので基本的には保険会社では保険は適用にならないです。
とはいえ給付対象か否かは保険会社ごとに異なるので担当者またはカスタマーセンターに確認してみましょう。
同じ会社でも契約日によっては給付されることもあれば、そもそも給付される保険とされない保険があります。
給付される場合は「有水晶体眼内レンズ」という手術で保険適用になります。
ただしレーザーでの切除をしていない場合は難しいそうで、ほとんどの方が先生の外科手術でレンズを挿入するのではないかなと。
各種割引やポイントを駆使して安くする方法は?

ICLは徐々に知名度は高くなってきていますが、現在も各クリニックが様々な割引制度を設けて積極的に呼びこんでいます。
- 割引クーポン
- 友達紹介制度
- 各種キャンペーン
- ポイント利用

ご自身が保有しているポイントなどによって変わりますので、参考にしてみてください。
レンズ代20万円は現金またはクレジット支払いのみでした。
1年待てば1年分の利益を損していることに
ICLで一番多い後悔は「もっと早く受けていればよかった。」です。
コンタクトレンズを利用している方は、レンズ代や保存液など1年分の費用はかかっているため、早く受けていればその分節約になります。
これから下がる可能性があると言っても眼内レンズのコストは急激に物価上昇中のアメリカの企業から仕入れているため20万円以下にはならないし、どれだけ保証やアフターケアを削っても総額で30万円以下にはならないかと。
また、40代後半からは白内障や緑内障などの目の病気の可能性も高くなっていきます。若いうちに快適な視界を十分に享受しておくのは悪くないですよ。