
このような悩みを解決します。
本記事の内容
- ☆ICLの保護メガネはサングラスや伊達メガネでも代用可能なのか?
▼本記事の信頼性
【筆者の経歴】
- 2024年にICL手術完了。両目とも視力1.5へ回復
本ブログ記事では、上記の経歴を持つ僕がICLで使われる保護ゴーグルについて紹介します。
▼本記事を読んだ先には…
- ダサい保護メガネから解放される
新宿近視クリニックでICLの紹介割引を利用されたい方は、下記2点の情報をWeb申込フォームまたは初回来院時の問診票で記入(入力)します。
- 紹介者の13桁のお客様番号:2000021016590
- 紹介者の名前:岩佐大樹(イワサダイキ)
- 紹介特典:ICLは2万円割引(-5D未満)または3万円割引(-5D未満)
保護メガネが恥ずかしい。おしゃれなものはないの?

僕がもらった上の保護メガネはまだいいですが、いかにも「保護ゴーグル」といったかける気が失せるようなダサめのものを提供されてしまった方もいるはず。
そんな方向けに他のメガネで代用可能なのか確認してきましたので、ぜひ本記事を参考にご自身に合う保護メガネを探してみてください。
結論:花粉症対策のメガネや伊達メガネでもOK

僕の通っている新宿近視クリニックでは、以下のような案内がありました。
保護メガネは術後1週間の間、外出時に必要ですので室内にいる時は必要ございません。
当院で販売している保護メガネは、花粉症対策の【スカッシースマート】で色は黒・茶・グレーの3色となります。
UVカット加工もされております。
当院で購入されなくてもお持ちのサングラスやだてメガネでも結構です。
手術を受ける予定の医院でかなりダサい保護メガネを出された場合は、花粉症対策のメガネやどの入っていない伊達メガネなどで代用しても良いようです。
とはいえ伊達メガネや普通のメガネの度が入っていないものだと、隙間から埃や塵が入ることがあるので、花粉症対策メガネがおすすめです。
室内であればブルーライトカット用のメガネでも良いでしょう。最近はおしゃれなものもありますよね。
とにかく感染症にはならないように埃や汚れから目をしっかりと保護できるようなものであれば問題ないようです。
保護メガネ装着期間は何日間?つけないのはNG?
保護メガネは術後1週間は外出時につける必要があります。医院によっては4週間という案内もあるようです。

寝るときも目をかいてしまう方はつける必要がありますし、仕事のときも屋内外問わず埃や汚れが入る可能性がある人はつけておきましょう。
保護メガネをつけないのは論外です。傷口には絆創膏を貼るように、目にも術後は傷がありますので、しっかりとつけて目を保護をしておきましょう。
瞳孔を開く点眼薬の後は太陽光が眩しい。おすすめはサングラス
瞳孔を開く点眼薬を点眼後は、太陽光が非常に眩しいです。目を限界まで細めないと歩けないくらいに眩しくなります。
- 事前検査
- 手術当日
- 術後1週間検査
上記の検査では、瞳孔を開く点眼薬を処方しますが、瞳孔が開くと光が眩しすぎてクラクラするので、サングラスがあるとよいかと。
アマゾンで買える花粉対策にもなるこちらがおすすめです。

100円のサングラスでも問題ないですよ。
もらった保護メガネとは別に電車に乗るまでに外を歩く場合はサングラスをかけておくと良いです。