
本記事の内容
- ☆ダイキへのFP相談でできることとできないこと
- ☆相談以外で解決できる方法
- ☆FP相談の前に確認していただきたいこと
ダイキへのFP相談でできることとできないこと
有料で相談に乗れること
金融機関から手数料が払われないものについては、引き続き有料で相談を受け付けています。
▼個人の方向け
- 個人のライフプラン表の作成:税込7700円。相談はなし。
- ライフプラン表の解説や収支の分析および改善案のご提案:オンライン相談60分で税込11000円。
- 不動産の購入判断の相談:物件を一緒に見学し購入判断の分析。埼玉と東京のみ。1件税込5万5000円
不動産は都内と埼玉に合計で4件購入しています。
別のプロに相談してもらった方が良いこと
私の専門外の分野の場合、別のプロに相談していただいた方が良いです。
▼よくある相談例と紹介先
- 確定申告等の個別具体的な税務の相談→居住地の税務署に電話して税理士に聞く
- 不動産や相続の相談→ダイキのお客様には税理士法人の先生を紹介(無料相談あり)
- 交通事故や離婚等の相談→ダイキのお客様にはお世話になっている弁護士の先生を紹介(無料相談あり)
相続は保険にも非課税枠があるため、税理士さんと共同で相談に乗らせていただく場合が多いです。
相談以外で問題解決できる場
オンラインセミナー
基礎知識をつけたい方はオンラインセミナーがおすすめです。下記のようなセミナーを開催(予定)しています。
- 遺族年金と民間の死亡保険の選び方
- 健康保険と民間の医療保険の選び方
- 自賠責と民間の自動車保険の選び方
- 火災保険と地震保険の選び方
- FPが勧めるお金の使い方(リセールバリューや経験)
- ライフプラン表作成セミナー
- 資産運用基礎・初級・中級・上級
- 個人事業主向け|マイクロ法人設立による税・社会保険料の最適化
セミナーは顔出しなしで参加可能です。
※複数の方がご参加されるため、個別具体的なご質問や個人的なご相談は受け付けていません。
YouTubeやSNS、Webサイト
知識の習得については、相談よりも書籍やYouTube等で学ぶ方が効率は良いです。
本サイトではおすすめのお金関連の本なども紹介しています。
相談前にダイキがどのような人間なのか確かめたい方は、基礎知識の勉強がてらYouTubeやインスタでの情報収集もおすすめです。
FP相談前に確認しておいて欲しいこと
相談内容の明確化
ご自身が何について相談したいのか、何を解決したいのか、具体的な相談の目的を明確にしておきましょう。
例:老後資金の準備、住宅購入、資産運用、保険の見直しなど
ご自身でもよくわからない点や言語化できない不安についてはそのままで結構です。お話をされているうちに言語化され、解決することもあります。
現状の把握(お金の資料集め)や持ち物、必要なもの
相談内容に応じて以下のような資料が必要になります。
- 収入・支出:家計簿や通帳など、収入と支出がわかる資料を用意しましょう。
- 資産状況:預金、投資、不動産など、現在の資産状況を把握しておきましょう。
- 負債状況:ローン、クレジットカードの残高など、負債の状況を把握しておきましょう。
- 保険:加入している保険の証券や内容を把握しておきましょう。
例えば、保険の相談の場合
- 保険証券:生命保険と損害保険とも。生損保で重複する保障(補償)を削るため。
- 会社の健康保険証と会員ログインIDなど
- 会社の弔慰金制度の詳細
- 住宅ローンの団体信用生命保険の資料
- 資産の種類と金額
などがあると良いです。
会社や国からもらえるものや現在の収入や資産額等を考慮して、それでも保障が必要なら必要な分だけ保険に入ればOKです。
わかりやすい例だと「共働き子なしで年収500万円ずつ、純資産で合計3000万円程度あり、生活が質素」なら保険は不要です。運用に回してください。
「毎月の保険料は気にしないから、とりあえず死亡保障が3000万円あればいい。」という方は上記のような資料は必要ないですが、最適化したい方はご準備ください。
相談をお断りする場合
以下の場合、お申込をいただいてもご相談やご契約をお断りする場合があります。
- 反社会的勢力およびその関係者
- モラルリスクが疑われる保険加入希望者
- 自己責任での決断経験がない方(特に他責思考の方は投資は難しいです。)
- 「お金を払ってるんだから何をしてもいい」と考えている方
- 有料相談の内容を無料で受けようとする方
- 知識マウントや単なる雑談をされたい方
契約後のアフターフォローや保全まで含めると、私が一生涯で担当できるお客様は限られています。
また、人生の中で健康的かつ熱意を持って仕事に取り組み、お客様に喜んでいただけるような価値提供ができる時間は限られています。
僕自身も予防こそしているものの、いつ認知症や大きな病気になるかわかりません。
そのため、できれば本気で人生を良くしたいという方や今ある不安をなんとか解決したいという方の役に立ちたいと考えています。
よくある質問
収入や資産状況等を公開するのが恥ずかしいです。
収入や資産を公開していただかなくても大丈夫です。
ご自身やご家族にピッタリ合うようなオーダーメイドのプランや、合理的に無駄のない商品提案はできませんが、ざっくりとか大体でよければ問題ありません。
さすがにライフプラン表の作成はできかねますが、保険のご提案や投資の計画は日本の平均収入や業界の平均賃金、世代の平均貯蓄で概算してご紹介ということは可能です。
ちなみにですが、資産や収入支出を聞いても僕は特に何も思いません。
ライフプラン表の作成や無駄のない合理的な保険の設計、住宅ローンの利用可能額の算出などに必要なので聞いているだけです。
例えば、健康についても皆様それぞれに「理想の体型や健康状態はこんな感じでそれに向けて今後こうしていきたい。」という思いがありますよね。
その思いを実現するために、現在の体重や身長、BMI、血液の数値とか様々な数値を確認すると思います。
お金も同じで、理想の生活やライフプランを実現するために、まずは現状を定量的に把握&分析をする。そのために数値を一つ一つ確認しているといったイメージです。