
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆ICLはやめた方がいいのか。後悔したことは?
- ☆知恵袋やGoogleマップの口コミや評判を確認
▼本記事の信頼性
【筆者の経歴】
- ICLを受けて両目とも1.5以上に回復
▼本記事を読んだ先には…
- ICL手術への心配を解消でき、安心して臨める
ICLの口コミや評判|Yahoo知恵袋から

ICLはやめた方がいいですか?
目が悪すぎて、眼鏡がないとスマホもボケボケです。
寝ながらいじれなくて困ってます。ICLを受けたいのですが、やはり目の手術となると怖いです。
Yahoo知恵袋でも「ICLはやめたほうがいい?」という質問はたくさんされている様子。気になりますよね。
しかし、その一方で回答者には正確に答えられている方や実際にICLをしたという方はいないようです。
「失明した」という口コミや「視力が低下した」という口コミもありませんでした。
ICLをおこなっている大手クリニックのGoogleマップでの口コミを見てみると、レーシックは視力低下してしまい、かなり評判が分かれていますが、ICLはいまのところ視力が低下したという口コミを見つけられていないです。
体験談|デメリットや後悔したこと
ここからは僕が考えるICLのデメリットを体験談とともに紹介します。
金額が高い

レーシックがは10万円台からできる一方で、ICLは安くても40万円以上かかります。
日常的に数千円の買い物であるコンタクトやメガネを使っている人からすると、一括で40万円以上だと高いと感じるかもしれません。
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ハローグレア

みやざき眼科より引用
ICLで眼内にレンズを入れると以下の2つが起こります。
- ハロー:街灯や車のライトの方向に光の輪っかが見える
- グレア:街灯や車のライトの光がフワっと発散する
グレアについてはコンタクトやメガネ時代からあるものなので、まったく気になりませんが、ハロー現象は初めてなので慣れる(気にならなくなる)まで1ヶ月くらいかかりました。
眼精疲労

度数を変えた新しいメガネや新しいコンタクトレンズも多少は疲れますよね。
それと同じでいきなり視力が1.5以上になり、目から入る情報量が圧倒的に増えて、ピントの調節に慣れていないので、多少疲れるかもしれません。
眼精疲労がなくなるまで3週間〜1ヶ月程度かかる様子。

目薬がめんどくさい
手術後に約2ヶ月程度、指定の目薬を使い続ける必要があります。ちょっと面倒です。

- 赤:抗菌用→1日4回、2本使い切るまで
- 茶色:抗炎症用→1日4回、1本使い切るまで
- 水色:抗炎症用→1日2回、2本使い切るまで
大体2ヶ月で使い切るのですが、術後2週間目くらいからめんどくさくなってきます。
でも目のためなので必ず点眼する必要があります。感染症が他の病気を引き起こす可能性があるので、この点眼は絶対に欠かせないです。
保護ゴーグルが邪魔

術後1週間は、外出時に保護ゴーグルをつける必要があります。
僕は夏場の暑い時期にICLを受けたので熱気が溜まり、蒸気がついてしまい、邪魔だなとは感じました。
夏以外なら全く問題ないです。しかし、これも感染症を防ぐためのに必須です。
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後悔は「なぜもっと早くやらなかった…」
こんなに快適な視界と生活が手に入るならなぜもっと早くやらなかったのかと思いました。
デメリットに比べるとメリットが圧倒的に多いです。
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また、金額の面でも確かに総額で考えると安くはないのですが、コンタクトやメガネと比べても総額ならそこまで変わりません。若いうちであればむしろ安いくらいです。
例えば25歳から65歳の退職時まで40年間コンタクトレンズを使ったとします。
1Dayコンタクトレンズ両眼40年間→最安で月4,000円×12ヶ月×40年間=192万円
1Dayじゃなくて2Weekだとしてもその他に目薬や保存液、洗浄用の機械など結構な費用がかかってますよね。
メガネだったとしても、レンズに傷がつくため1年に一回は買い替える必要があります。
メガネ40年間→5000円×40年間=20万円
となります。なので、ずっとメガネの場合はメガネの方が安いかもしれません。
実際にはICLを検討している方は、基本メガネで必要に応じてコンタクトを併用するハイブリットの方も多いかと思います。
僕もハイブリットですが、この場合は毎日ではなく週に1〜2回ほどコンタクトで、それ以外はメガネですのでこんな感じ。
1Dayコンタクトレンズ両眼40年間→月平均1,000円×12ヶ月×40年間=48万円
+メガネ40年間→5000円×40年間=20万円
ということで金額的には60万〜70万円程度なのかなと。
ちなみに僕自身は大手のクリニックで受けましたが、割引やポイントを駆使して40万円程度で受けられました。
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神経質な方にはおすすめしない
僕はリスクやデメリット等を考慮してそれでもメリットが大きければGOするタイプですが、ICLは「あれが心配」「ここが気がかり」という心配性な方や神経質な方にはお勧めしません。
ICLのは原理的には白内障の手術と同じのため手術方法や安全性は担保されていますが、もちろん人間がすることに100%はありません。
「手術に失敗したら最悪取り出せばいい。」「どうせ歳を取れば白内障になるし、白内障はその時にまた手術すればいい。」「ICLやらなかったら視力は0.01だし、やって悪くなることはない。」
それくらいの気持ちで臨める方にはおすすめです。
口コミや評判をくまなく見たものの、レーシックと違って「視力が低下した」という人が見つけられなかったのは、安心しました。