
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆ICL手術の流れを文章で詳しく説明
- ☆手術動画アニメーションで不安を払拭
▼本記事の信頼性
【筆者の経歴】
- ICL手術を受けて視力1.5以上に回復
本ブログ記事では、上記の経歴を持つ僕がICL手術が怖いのかどうかを紹介します。
▼本記事を読んだ先には…
- 手術への不安を払拭できる
- 術後の不安も解消できる
僕も通っている新宿近視クリニックでICLの紹介割引を受けたい方は、下記2点の情報をWeb申込フォームまたは初回来院時の問診票で記入(入力)します。
- 紹介者の13桁のお客様番号:2000021016590
- 紹介者の名前:岩佐大樹(イワサダイキ)
- 紹介特典:ICLは2〜3万円、レーシックは1万円割引。
ICL手術は少し怖いが一瞬で終わる
ICLの手術を受けてきましたが手術自体はあっという間に終わりました。どちらかといえば、麻酔だったり術後の待機時間が長いですね。
ということで当日の様子を紹介します。スマホはロッカーに預ける必要があるため、写真がなくて恐縮ですが、手術時の記憶を元に当日の流れを文章で細かに再現しますね。
当日の手術の流れを細かに再現

※実際には医師が1人と看護師さん(助手の方)?が1人です。
まず到着して9:20分に受付を開始しました。
受付を終えると、手術の控え室に案内されて、目の麻酔を数分おきに1回して、合計で4回ほど点眼します。
続いて先生に呼ばれて右目から目にペンでしるしをつけます。
向こうは毎日のことで慣れているので何事もないかのように「では目にペンでしるしをつけていきますねー」と言われます笑
すでに麻酔が効いているのでペンを目につけられても全然痛くないです。びっくりはしました。笑
そして少し待機したのち、手術室にいき、手術台に乗ります。
最初に目の洗浄から。麻酔が効いているので、水で洗われても感覚はなく、なんとなくたくさんの水で洗われてるような感じがします。全然痛くないし気にならないです。
続いて、右目部分だけをくり抜いてある布を顔全体にかけて、視界は右目だけになります。
そして、まつ毛を抑えて目が閉じないようにガムテープみたいなものを上瞼と下瞼に貼ります。
これでもう目が閉じれなくなりますが、十分な水分が目に供給されるので、乾燥はしません。長時間目を閉じなくても大丈夫なのは不思議な体験です。
水で満たされた視界の中に2つの光が見えるので、その光の間を見続けるように言われます。
目に水を貯めているのでプールの中で目を開いて太陽を見ている景色に近いでしょうか。先生の顔やメス?などは何も見えないです。
そしてメスが入るのは視界の外からなので何をされているのか全く見えません。笑
目になにかをするたびに光の位置が少しズレます。おそらくこの間にメスが入っているのかな。その間も光の間をぼんやりと見続けます。
そうこうしている間に片目が終了。同じことがもう片方の目でも行われます。
個人的に左目は麻酔の効きが右に比べて弱かったのか、右に比べると若干痛かったような…。でも痛いといっても「ん?」と思うくらいでほぼわかりません。
術後:当日はぼやける

手術の控え室はこんな感じ。
術後は20分ほど個室のリクライニングチェアで目を閉じて休憩します。手術中は終始緊張で体が強張っていたのか、なんとなく疲れた感はありました。
個室の待機室からいつもの明るい待合室に戻ると、視力が上がっているのがわかるのでホッとします。超ゴロゴロしてるコンタクトを入れてるような感覚。視力は高いけど、ところどころ視界にモヤがある感じです。
ピントを合わせるのもまだ慣れていない感じです。
12:30には受付も終わりまして帰りました。僕は外でご飯食べれそうだったので外食してきました。(人によっては難しいかも。早く帰りたい気持ちはありました。)昼食時に点眼と服薬を忘れないようにします。
帰宅時は引き続き乾いたコンタクトを入れてるような視界でした。視力は上がってるけど、視界にモヤがある感じ。
14時ごろに右目と左目で見え方が異なるのと左目だけ多少の異物感があったので少し不安を感じました。
帰宅後には寝て、18時ごろに両目とも良く見えるようになりました。この時点でまだ左目の違和感はありますが、先ほどよりやや低減。
夕食後に点眼と服薬をして、風呂には入らずに濡れたタオルで拭きました。
就寝時に消灯すると違いがよくわかります。メガネやコンタクトを外すとぼんやりした中でトイレに行きましたが、この日は足元までくっきり見えて安心。
小学生の頃の裸眼でめちゃくちゃ視力良い時を思いだしました。
夜間の視界は本当にすごい。防犯上も視力回復は非常に良いなと。
夜に散歩したのですが、光を見ると目の中でレンズのフチが少し光ってるように光の丸い円が見えました。
また車のライトや街灯を見ると光が発散します。これはもともとメガネのときはこんな感じで見えるので全く違和感はありません笑
そして、星が良く見えました。
ICLはダウンタイムが非常に短く、次の日から仕事行けるのは本当にありがたいです。
その他不安だったこと
妻が先に受けていたので大きな心配はなかったですが、手術当日にはやはり「失敗したらどうしよう」という不安はありました。
といってもICLの手術は白内障の手術と仕組みややり方は同じということを知っていたので、症例数も多く実績も豊富です。なので不安はありつつ、まず問題はないだろうなと。
もしレンズが合わなかったり、その後少しして違和感が出ても取り出すことが可能です。ここが1番安心ポイント。レーシックは角膜を削るので不可逆なんですよね。
費用が少し高くても僕がICLにした理由はこれです。
実際、僕は視力も目の状態も良好です。妻も1ヶ月前にICLを受けてその後良好です。
おそらく「聞いてたのと違う」「思ってたのとなんか違う」という瞬間から、少し不安が出てきますので、不安の解消のためには情報をよく収集しておくと良いかとおもいます。
よくある質問
術後すぐにスマホは見れる?
見れますが、見づらいです。老眼のような感じです。おまけに目もゴロゴロするのでかなり見づらいかなと。実際当日にLINEを送ってますが、そのくらいなら問題ないです。

動画を見るのはちょっときついと思います。目の負担も大きいので当日は極力目を休めるようにしましょう。
安定するのはどれくらい?
なにをもって安定とするかは医者と患者で違うと思いますが、「左右とも違和感なくクリアに見える」という安定感は、僕の場合、手術日の翌々日に来ました。
- 当日:見づらい&違和感
- 翌日:軽い異物感
- 翌々日:98%完璧
外出時に保護メガネを外せるのは1週間後なのでその意味での安定なら1週間後になります。
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傷口が塞がるまではどれくらいかかった?充血はいつ治る?
傷口が塞がり、炎症も治るまでは1週間はかかるようです。
ちょっと目を見開いていて怖いですが笑、ICL手術当日の目の様子です。

右目の瞳の上が赤くなってるのがわかると思います。内出血した部分ですね。左目もわかりづらいですが、いつもより赤くなっていて充血っぽい感じになっています。
次の日にも充血が治らないと心配になりますが、3日目にはほぼ治り、見た目的には違和感がない状態になりました。回復スピードは人によりますのでご安心を。
でも完全に傷が塞がっているわけではないので1週間は保護メガネをつけるってわけですね。
【閲覧注意】手術はどんな感じ?動画
アニメーションですが、手術の動画があります。本当に不安な方は仕組みから理解して安心しておきましょう。
ただ、個人的に手術の前よりも手術の後に見た方がいいかなと思います。手術中に頭の中で再現しちゃうので。笑
可能なら何も見ないで臨むのが一番いいのかなと。