
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆ICL後に必要な運転免許証の更新について
▼本記事の信頼性
【筆者の経歴】
- ICL手術を受けて視力回復後に免許証を更新
本ブログ記事では、上記の経歴を持つ僕がICL後の免許証の更新について紹介します。
目が悪くてメガネやコンタクトを利用している方は、運転免許証の条件欄に「眼鏡等」と入ってますよね。
このままだと「メガネやコンタクトをしないと十分な視力がないのに裸眼で運転してる悪いやつ」なので運転の条件を変更しにいく必要があります。
そこで、最寄りの警察署に条件解除の申請をしに行きました。今回はそのお話。
ICL後に運転免許証を更新しに行ってきた

そもそもなぜ運転免許の更新が必要なの?
ICL手術前はメガネやコンタクトレンズを使用していたために、運転免許証に「眼鏡等」の条件が記載されている方も多いはず。
ICL手術によって視力が改善し、裸眼で運転できるようになったとしても、免許証にこの条件がそのまま残っている場合があります。
この状態で運転免許証の条件と異なる状態で運転すると、道路交通法違反となり罰則を受ける可能性があるんですよね。
なので条件解除の手続きをする必要があります。
運転免許の更新手続き
ICL手術後に運転免許の条件を変更するには、最寄りの運転免許センターまたは警察署で手続きを行う必要があります。
▼手続きの流れ
- 申請: 運転免許証を持参し、条件変更を申請
- 視力検査: 視力検査を受け、所定の視力をクリアしていることを確認
- 完了: 視力検査に合格すれば、条件変更の手続きが完了
▼必要なもの
- 運転免許証
- 申請書など運転免許センターや警察署が求める書類
免許証以外で持参が必要なものは特にありません。申請書は警察署に置いてあります。
▼費用
通常、費用はかかりません。
▼所要時間
視力検査のみなので、手続き自体はそれほど時間はかかりません。
実際の流れ
まず受け付けで「視力回復の手術を受けたので、免許の内容の更新をしたい」と伝えます。
ICLやレーシックについては警察官の方も言葉は知ってるものの内容については詳しくないです。
申請書を記入して待っていると呼ばれたので「ICLという眼内にレンズを入れる手術を受けました。」と言って内容を説明。
「ICLってレーシックみたいな手術?」とか「いくらくらいかかるの?」と質問をされて「40万円ちょいです。」と言うと「高いねぇ。」と苦笑いしていました。
その後、視力検査をその場で受けて問題ないことを確認してもらうと、条件解除になります。
免許証の裏面にこのような記載が入ります。

最後に受付の方から「次回の免許更新時に条件解除の記載を提示してね。警察の人も確認忘れちゃうこともあるから。」と言われました。
警察の方もしょっちゅうやってるわけではないので、見逃してしまうみたいですね。
よくある質問
- ICL手術後、すぐに手続きはできますか?
→手術後、一定期間経過してから手続きを行うように指示される場合があります。医師の指示に従ってください。 - 手術を受けた病院で手続きはできますか?
→運転免許に関する手続きは、運転免許センターまたは警察署で行う必要があります。 - 海外で手術を受けた場合でも手続きはできますか?
→日本の運転免許証の条件変更のためには、日本の運転免許センターまたは警察署で手続きを行う必要があります。
まとめ
ICL手術後、運転免許の条件が変わった場合は、必ず運転免許センターまたは警察署で手続きを行いましょう。手続きは簡単で、さほど時間もかかりません。
ICLで視界がクリアになったことで、運転がより快適になるはずです。手続きをしっかり済ませて、安全運転を心がけ、楽しいカーライフを送ってください。