
このような悩みや疑問を解決します。
▼本記事の内容
- 【大前提】ユニットリンクの優先順位はつみたてNISAの後
- ユニットリンクに「入ってよかった」「お金が増えた」人たちの声
- 注意点:ユニットリンクは完全に投資初心者向けではない。
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
本ブログ記事では、元保険マンで特にアクサ生命にはしがらみのない僕が「ユニットリンクに入ってよかった」という方や「お金が増えた」という声を紹介します。
ユニットリンクの評判はかなり割れますので、よく勉強してから検討してみてください。
ユニットリンクの商品の概要はこちらから確認できます。
【大前提】ユニットリンクの優先順位は積立NISAの後

税金、法人スキームなどに詳しくない方は、まずは積立NISAを満額までやりましょう。
正直にいうと、アクサのユニットリンク を検討するのは、そのあとで良いかと思います。
すでに積立NISAを満額積み立てている方は、本記事を読み進めてみてください。
保険での運用は、保険や税金への知識がないと
「ユニットリンクは0.5%でコストが高い。積立NISAなら0.1%」
「保険の事業費がかかっているので余計にコストが嵩んでいる」
「保険と投資は分けるべき」
おそらくこのようなことを他の人から言われて、自信がなくなって心配になり、途中で解約してしまいます。
保険の事業にかかるコストが高いのは実際そうなのですが、保険という枠組みでの運用は、実は税金や法人に詳しい方ほど活用しています。
例えば、下記のような点もあり、僕自身は活用しています。
▼ユニットリンクの運用で検討すべき点の一例
- クレカ払いができる
- 保険の所得控除を使える
- 引き出すまで運用益は非課税
- 一時所得として引き出しができる
- 相続時に保険の非課税枠が使える
- 課税されずに安全資産にスイッチングできる
- 終身年金に変更できる
- 養老の法人契約でハーフタックス(半額損金)もある
また、金融所得の課税30%まで引き上げられる可能性が謳われている中、保険での運用はまだ目をつけられていないです。その点では、今後にも注目しています。
ユニットリンクに入ってよかった、お金が増えたという声

今回は、ユニットリンク に入ってよかったと言う人の声を見てみます。
積み立て保険ユニットリンクやっててよかった。金利調べたら、な、何と!年利21%で運用されていた!!
3年6ヶ月で元金が倍になる。— 金しゃち・チャーリー (@nao5662) February 15, 2021
HSBCインドオープンの騰がりかたがすごい‼️4月には12867が今や16098。
20000代に乗せたらかなりの利益。日本株トレードの比ではない。アクサのユニットリンクも運用12%台に騰がってきた。明らかにコロナ前より騰がるスピードが早い。— 松幸 (@kzgarden_) August 15, 2020
アクティブファンドのキャピタルを買うなら特定口座で良いとアドバイスをすることは簡単にはできない。
比較的、短期で売却するのであれば特定口座の方がコストが安くなるだろうが、長期ならユニットリンクに軍配があがる可能性が高い。
後は出口の違い。
— 橋本 宗南@福利厚生でお金の教育 (@fp_shunan) June 4, 2021
別記事では「ユニットリンクに入らなきゃよかった」「損した」という声も掲載していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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注意:ユニットリンクは超投資初心者向けではない。

ユニットリンクを検討している方に、どうしてもお伝えおきたい点として、短期間で解約する場合は確実に損します。
そのため、10年以内に解約する可能性がある方は、やめておいた方がいいです。
何度も言うようで申し訳ないのですが、初心者の方はいつでも撤退できる積立NISAからはじめましょう。
(株での運用が合わない方は、副業で年100万円稼いで、しっかり節税して、超安全な米国のゼロクーポン債で貯めていくだけでも、老後資金なんて余裕でつくれるので積立NISAはやめればOK。)
税金面や法人での活用まで含めると、ユニットリンクは意外と活用の幅が広いのですが、税金や法人まで検討すると学ぶことが多いです。
その意味で超初心者向きではないです。
ユニットリンク活用で得られる副次的メリット

さて、ユニットリンクを活用している方は「商品だけ」をみがちですが、副次的メリットまで目を向けましょう。
どういうことかと言うと、手数料の一部は営業マンに払われていますよね。なのでどうせなら営業マンを積極的に使い倒してあげましょう。(笑)
逆に言うと「営業マンを徹底的に使い倒してやろう」という気概がないと、ちょっと手数料がもったいないです。
保険の営業マンは「役に立ちたい」という想いが強く、それなりに勉強しているので、お金の面ではわりと役に立ちます。
良い担当者なら下記のような付加価値を享受できるかも知れませんよ。僕は営業マン時代はこんな感じのことは無償でしてました。
- ライフプランニング(かなり価値ある)
- 人脈紹介(弁護士や税理士など)
- 病気や予防の情報や知識
- 公的保険や企業の弔慰金など生保以外の保険の知識
- 相続や贈与、法人関連の保険やお金の知識
一般の方が手に入れようと思うと時間と労力がかかります。営業マンを外注先として使い倒すのがおすすめですw
だからといって毎月の積立を分厚く入る必要はないです。これならありだなと思った分だけ入るのが良いですよ。
保険営業は、成果報酬なのでたくさん入ってくれている方に目はむきがちですが、月々の掛け金が少なくてもそれなりには対応してくれます。(それなりにはw)