当ブログは広告を利用しています。

三井住友プラチナプリファードの審査に落ちた方も検討したい優良プラチナカード

プラチナプリファード 審査 落ちた

 

コギさん
プラチナプリファードに落ちちゃった。ぐすん。海外でもお得に使えるプラチナカードって他にないのかな?

 

このような悩みを解決します。

 

▼本記事の内容

  • 三井住友は審査が厳しめ。落ちても気にしない。
  • 特典が優秀でコスパ抜群なプラチナカード:セゾンプラチナ

 

 

▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)

 

本ブログ記事では、元クレカ会社社員の僕がプラチナプリファードの審査内容やおすすめのプラチナカードを紹介します。

 

本記事を最後までお読みいただければ、審査に落ちてちょっとガッカリしていたあなたもコスパ抜群のプラチナカードを手に入れることができるはずです。

 

 

【仕方ない】プラチナプリファードの審査は簡単じゃない

 

 

コギさん
楽しみにして申し込んだのに悔しい…

 

プラチナプリファードの審査に落ちてしまった方は、残念な思いをされていることと思います。

 

でも、あまり気にしないでください。プラチナプリファードの審査はカンタンではないのである程度は仕方ないです。

 

というのも一般にクレジットカードは以下の4つの分類になっており、三井住友カードの所属する銀行系が一番審査難易度が高いです。

 

  1. 銀行系:三井住友や三菱UFJなどの銀行
  2. 信販系:オリコやジャックスなどのローン会社
  3. 流通系:イオンやマルイなどデパートやスーパー
  4. 消費者金融系:アイフルなどの消費者金融

 

そして銀行系の中でも、三井住友の審査は難しい方です。業界トップで認知度も抜群なので、無理に間口を広げる必要もないんです。

 

三井住友カードの場合、ゴールドカードですらステータスカードですからね。

 

プラチナプリファードはプラチナカードに比べると、審査基準はゆるいものの、それでもやはりゴールドカードレベルかそれ以上の審査基準ではあります。

 

▼三井住友カードの比較

  ゴールド プラチナプリファード プラチナ
年齢 満30歳以上 満20歳以上 満30歳以上
年収 安定継続的な収入
(※推測では300万円以上)
安定継続的な収入
(※推測では400万円以上)
安定継続的な収入
(※推測では500万円以上)
職業 指定なしも、公務員や大企業社員が有利。
(※学生、主婦、パート、自営業、フリーランスには厳しめと推測)
指定なしも、公務員や大企業社員が有利。
(※学生、主婦、パート、自営業、フリーランスには厳しめと推測)
指定なしも、公務員や大企業社員が有利。
(※学生、主婦、パート、自営業、フリーランスには厳しめと推測)
勤続年数 3年以上が望ましい
「安定継続」のため
3年以上が望ましい
「安定継続」のため
3年以上が望ましい
「安定継続」のため
その他条件     ・過去の利用実績を重視
・招待申込が理想

 

 

僕自身も海外にはよく行くので海外利用の還元率が高いプラチナプリファードは検討していましたが、結局使わないことにしました。

 

その理由が今回紹介するプラチナカードにあります。プラチナプリファードを検討していた方なら検討する価値があります。

 

 

プラチナプリファードを検討した方におすすめのプラチナカード

 

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

 

年会費 ポイント還元率 マイル還元率 国際ブランド

22,000円

通常0.75% 最大1.375%
(JAL)

 

セゾンプラチナは年会費22,000円のわりに、とにかく特典がすごい。使いこなせれば50万円分以上の価値は受け取れるよ。
ダイキ

 

▼セゾンプラチナの特典

  • 通常年会費429ドルのプライオリティパスが無料付帯
  • コンシェルジュサービスが無料で利用可能
  • 海外利用でポイント還元率2倍
  • 世界1000以上の空港ラウンジを利用可能
  • 【付帯保険】海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険

 

▼▼セゾンプラチナ・アメックス公式▼▼

カードの詳細を確認する

◎【当サイト限定】友達紹介特典あり◎

 

 

あなたがセゾン・プラチナに挑戦できる理由

 

 

プラチナプリファードがダメだった方でもセゾンプラチナに挑戦しやすい理由がこちら。

 

  1. 申込基準が少し緩め
  2. ゴールドからの招待も狙える

 

 

①申込基準が少し緩め

 

セゾンプラチナはプラチナカードですが、三井住友プラチナプリファードに比べると申し込みの間口が広いです。

 

▼三井住友プラチナプリファードの申込基準(公式サイトより引用)

「原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」

 

▼セゾン・プラチナの申込基準(公式サイトより引用)

「安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)」

 

 

▼審査基準の比較(推測含む)

  プラチナプリファード セゾン・プラチナ
年齢 満20歳以上 満20歳以上
収入 安定継続的な収入
(※推測では400万円以上)
安定した収入
職業 指定なしも、公務員や大企業社員が有利。
(※学生、主婦、パート、自営業、フリーランスには厳しめと推測)
未成年・学生以外
その他条件 なし ・電話連絡が可能
・指定の銀行口座がある
系統 銀行系
(審査難易度:高)
信販系
(審査難易度:中)
審査部署 三井住友カード クレディセゾン

 

 

 

②ゴールドから始めてプラチナの招待も狙える

 

セゾンプラチナ 招待

 

もう一度プラチナの審査をするのは心配…。」という方は、まずセゾン・ゴールドから作成し、半年〜1年ほど利用してプラチナの招待を狙うことも可能です。

 

セゾン クラッセという会員プログラムで、☆5以上のステータスを獲得すれば、インビテーションを獲得することができます。

 

▼▼セゾンプラチナ・アメックス公式▼▼

カードの詳細を確認する

◎【当サイト限定】友達紹介特典あり◎

 

 

☆超おすすめ:個人事業主や副業向けのビジネスプラチナ

 

 

セゾンプラチナには、事業用のセゾンプラチナ・ビジネスがあります。実はこちらのビジネスカードが一番の狙い目です。

 

僕自身はセゾンプラチナのビジネスカードを事業用に使っています。
ダイキ

 

こちらもCHECK

究極の1枚
【究極の1枚】副業会社員&個人事業主必携のビジネス用クレジットカード

続きを見る

 

ビジネスカードですが、副業などで事業所得を得ているサラリーマンもOK

 

セゾンプラチナ・ビジネスの方が申込基準がシンプルでして、おそらく審査に通りやすいものを思われます。

 

▼セゾン・プラチナの申込基準(公式サイトより引用)

「個人事業主または経営者の方(学生、未成年を除く)」

 

個人事業主は、基本的には事業所得を得ている人になるので、副業でも事業所得を得て確定申告をしているなら個人事業主になります。

 

特典は通常のセゾンプラチナと同じなのですが、セゾンプラチナ・ビジネスの場合、年間200万円以上の利用で翌年の年会費が11,000円(税込)になります。

 

余談ですが、券面の「BUSINESS」と「百人隊長」を見て「え。社長さんですか?」と言われることもあるので、ちょっとした自己承認欲求は満たされますw

 

▼▼セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス公式▼▼

カードの詳細を確認する

◎【当サイト限定】友達紹介特典あり◎

-クレジットカード