
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆高い服のメリット・デメリット
- ☆服についての価値観
▼本記事の信頼性

Twitter:@iwasadaiki
【筆者の経歴】
- 元金融機関のファイナンシャルプランナー
- ルイ・ヴィトンの財布やモンクレールのダウンを利用していた。
▼本記事を読んだ先には…
- 高い服を買う必要がない理由がわかる
高い服がバカバカしいと感じる年頃に
「バカバカしい」はちょっと言い過ぎましたが、30代になってから高い服に価値を感じなくなりました。
今、服で気にしているのは、着心地と清潔感だけです。
20代までは他人と比較したり、周りの目を気にしたりする時期ではあるので、高い服は一定の価値をもっていたのですが、30代からは友達も会社の人も自分の人生を生きていきます。
年収などの経済状況や家庭環境も変わります。たとえ安い服、中古の服でも家族、友人が幸せに暮らしていれば良いなと。それだけです。
また、30代に入って自分の幸せは自分で定義できるようになったので、何にお金を使うのか?について他人や社会の価値観に飲まれることはなくなります。
その意味で高い服の価値というのは薄れていきました。
高い服のメリット
好きなものに課金するというのは、幸せなお金の使い方なのかなと最近は思います。課金した経験というのは良い思い出になりますよね。
僕自身は財布や靴、バッグはある程度課金してきましたが、実際に使ってみた感想として、ハイブランドなどの高い服を購入・着用するメリットは以下です。
- 長く使える
- 書い直す手間や時間、労力が省ける
- おしゃれ(に見える)
- 収入面である程度しっかりした人に見える
- リセールバリューがある
- 前向きな気持ちが出る
一番のメリットは長く使えることでしょうか。
確かに高収入な人ほどある程度高いものを着ている割合は多いです。なんだかんだ高収入だと相手に合わせる必要がありますしね。
しかし、純資産額と服のグレードはあまり関係ないですね。純資産額で言えば、筋肉を鍛えて健康に気を遣い、ユニクロをかっこよく着てるの人のほうが多いもんな。。
高い服のデメリット
高い服にもデメリットがあります。
- 妬まれる
- 狙われる
- 着用中に汚れないか心配になる
- 管理に神経を遣う
- お金を稼ぐ必要がある
- もったいなくて着づらい
高い服は、雨の日に着ていくのは憚られるし、公園のベンチに座るのもいちいち汚れがつかないか確認しないと心配になります。
日本ではまだ妬まれる程度で済みますが、海外の治安の悪いエリアでは確実に狙われます。
あとはコストパフォーマンスの問題ですね。5万円の服を買うとして、そのために数日分の大切な時間を使って労働してるわけです。高い服は維持費もかかり、クリーニングにもお金がかかります。
値段を見ずに買える人はいいとしてそれ以外の人はどうでしょうかね。
服に重課金する代わりに何ができるか
高い服を買うことで満足や幸せを感じられるなら良いのですが、そうではない本記事の読者の方は一時的な見栄のために無駄な浪費をしないようおすすめします。
僕の場合は、5万円を高い服やハイブランドに使うくらいなら
- 投資資金に回す
- 友人や家族と楽しく過ごせる食事に使う
- 夫婦で旅行やレジャーに行く
- うまい肉を食べる
- 読みたかった本を買う
- iPhoneやPCを買い替える
など自分がより満足できる方に使います。あなたはどうですか?
ダサいなと思うパターン
高い服に関してダサいなと思うのが、何か自分に足りないものを埋めるために高い服を買うケースですね。例えば以下のようなケース。
- 見栄や虚栄心
- 身長や体型隠し
- 収入や資産があるように見せる
- 自信のなさ
- ストレスによる散財
なにか足りないものを補うために買っている人は、おそらく永遠に満たされることはないでしょう。
コンプレックスや不満というのは、自ら克服したり、捉え方や負の感情を適切に扱えたりしない限り解消されません。
高収入の人が高いものを身につけるのは、ある種の身だしなみ的な面と質の良さを求めている点があります。
一方で低収入の人ほど背伸びしてハイブランド品を全身に身に着けてドヤっていたりするんですよね。
たとえ全身をブランド品でかためても、居住地や仕事、話の内容、人との接し方、その人の服以外の見た目、顔つき、姿勢などである程度お金を持っているかはわかりますからね。。
「弱い犬ほどよく吠える」ではないですが、むしろ虚勢を張っていることがバレてしまい、意味がないなと。
他人の服など大して見てない
ほとんどの人は、自分のことで頭がいっぱいで、他人の服装なんて清潔感があるかどうかしか気になりません。
さらに見ているとすれば、サイズや色がその人に似合っているかどうかくらいです。
服が好きな人やファッション関連の仕事をしている人は別ですが、高い服を着ているかどうかなんて気にしてませんよ。
確かに高い服の素材や質感は安いものと比べると明らかに違いますが、そんなの気にしているのはごく一部の方だけです。
他の人が着ているダウンの詰め物の割合なんていちいち気にしてないでしょう。
高い服は配当で買えば良い

お金の専門家として一つ言いたいのは、高い服なんて配当で買えばいいんですよ。
純資産で3000万円くらい貯まるまではユニクロで十分です。
というか僕も純資産が1000万円を超えるまではユニクロとしまむらしか着ていませんでした。その後も結局ユニクロですが、何も問題ないです。
1500万円超えたあたりで試しにモンクレールやルイ・ヴィトン、グッチなどを背伸びして買ってみたのですが、不要だとわかりました。
飛行機のビジネスクラスや高級ホテル、プラチナカードなども試してみましたが、こちらも正直不要だなと笑
むしろ「これに10万円使っても意味ないな。それなら不動産や株の購入資金に回そう。」と思いました。
結局、服は今後もユニクロでいきます。本記事のお読みの方も、ユニクロで自分に似合うものを見つけていけばいいと思います。
服に対する僕の結論
今のところ身に付けるもので、値段が高いものを買っても価値があるなと思うのは以下。
- 腕時計
- バッグ類
- 財布類
- アウター
- 靴
服だけに絞ると高いお金を払う価値があるなと思ったのはアウターとパンツ(ジーンズなど)くらいでしょうか。。
服で5年以上使えるものってほぼないんですよね。しかもお金を出したからと言ってその人に似合うかどうかはまた別。
そもそも体型が整っていないとどんなに着飾ってもほぼ意味ない。ダランダランにお腹で出てる人がかっこよく見える服なんてないんですよ。
下着とかシャツ類はリセールバリューはないし、擦れたり汚れたりで短期間で消耗するので安物買いの銭失いにならないように、ほどほどのクオリティのもので十分です。
一方で、財布とか時計とかは10年以上使えるしリセールバリューもあるんで、誰でもお金を出す価値があるなと。
あとは靴ですね。僕はよく歩くので靴は良いものを履いています。これは健康のためですね。
ユニクロを買うならリーベイツ経由がお得
最後にプチ情報ですが、僕の大好きなユニクロは基本的に割引がありません。土日に「限定割引」と称して少しだけ安くなっています。
しかし、唯一、楽天リーベイツを経由することでポイント還元があります。
具体的な買い方やポイント還元率などは下記記事にて紹介しましたのでぜひチェックしてみて下さい。