
コンセントやスイッチのカバーが黄ばんでて古臭いから交換したいんだよね。初心者でもできる?
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆【動画あり】スイッチカバーの交換方法
- ☆必要な道具と費用
▼本記事の信頼性
【筆者の経歴】
- マンションと戸建の大家
- コスパの高いDIYで修繕費を削減中
本ブログ記事では、上記の経歴を持つ僕がコンセントやスイッチのカバー(プレート)の交換方法を紹介します。
▼本記事を読んだ先には…
- コンセントやスイッチのカバーの交換に必要な道具や手順、費用がわかる
- 昭和感を脱却できる古臭い黄ばんだ汚いコンセントプレートとおさらばできる
コンセント(スイッチ)のプレート交換は費用対効果が抜群!

カバー(プレート)を交換するだけで、印象がガラッと変わります。
特に賃貸用の物件を所有している方にはおすすめのDIYです。しかも、1つあたりたった数百円で1分ほどで完了できます。
安くて誰にでもカンタンにできますので、カバーを交換してぜひ古臭い印象を払拭しましょう。
やり方
ドライバーのみでできるカンタンな作業です。(なんか怪しげな求人みたいですね笑。)
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1古いカバーを外して規格と必要な個数を確認する

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2同規格規格のカバーを必要な分購入する

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3新しいカバーを取り付ける

以上で完了です。ドライバーだけでできる本当にカンタンな作業なのでお子さんでもご高齢の方でもできますよ。
交換に必要な道具
- 電動ドライバー(手動のドライバーでもOK)
- 新しいカバー(プレート)
ドライバーは100円ショップのものでも十分です。僕は時短や労力削減ためにインパクトドライバー(電動ドライバー)を利用しています。
プレートは以下のようなものですね。後述しますが、いくつか種類がありますのでお間違い無きよう。
パナソニック(Panasonic) コスモシリーズワイド21
コンセントプレート
費用
プレートの形やサイズによって値段が変わりますが、1つあたり100円程度。高くても300円以内に収まります。流通量の多いよくあるタイプのコンセントカバーはだいたい100円程度です。
1部屋に2〜3つほどコンセント差し込み口があり、照明用のスイッチは1つはあります。漏れのないようにタイプと数量を把握してみてください。
戸建1つ全部屋交換のために合計で20個程度購入しても、4000円以内には収まるはず。
所要時間
DIYの中では超カンタンな部類です。
プレートを交換するだけなら、1つあたり1分ほどで交換できます。30個あっても30分程です。
ただし、規格を確認したり、買い出しに行く手間もありますので、ホームセンターに行くついでに購入して交換しましょう。
注意点(というか失敗談)
同じ規格でも色やサイズが微妙に異なることがありますので、よく確認してから購入するのが良いです。

とはいえ1つ100円程度と安いので、まずは1つだけ購入してみて、取り付けてみると良いかも。
色味が合わなければ別のものを試してみて、しっくり来るのが見つかったら必要な分を購入しましょう。