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「不労所得ずるい!おかしい!」は筋違い。あなたも努力で構築できる。

 

コギさん
不労所得なんてずるい!ツラい思いして毎日必死に働いているのに!

 

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 不労所得はずるくもおかしくもない理由
  • 不労所得を作れる方法

 

 

▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)

 

▼筆者の経歴

  • 元金融機関のファイナンシャルプランナー
  • 不労所得は月50万円以上

 

本ブログ記事では、不労所得のある僕が、不労所得が全然ずるくない理由について紹介します。

 

不労所得はおかしい!ずるい!」という気持ちはものすごくわかります。

 

僕も新卒1年目で初めて不労所得の存在や不労所得で生活してる人を知ったときはそうでしたから。

 

でも自分で不労所得を構築していけばそんな気持ちもなくなります。努力さえできるなら誰でも構築できます。

 

そんなに羨ましいなら自分も作れば良いじゃん

 

 

 

ずるいとかおかしいというよりも、本当は「自分も不労所得が欲しい」んですよね。

 

自分はこんなに毎日苦労して我慢して、長い時間働いて、日々のお金を必死に稼いでいる。

 

なのに一方では、たいして働かないでも大金が入ってくる人もいる。人間関係に悩まされることもなく悠々自適に生活している人がいる。

 

こうやって比較してみると、不労所得がある人は、気に入らないし、鼻につきますよね。

 

不労所得がある人の特徴 不労所得がない人の特徴
ほぼ働かないor適度に働く 毎日必死に働いている
時間的な余裕がある仕事 時間的な余裕がない仕事
仕事が楽しくて仕方ない 仕事がツラい、楽しくない
好きな人とだけ関わればいい 嫌な人とも関わらなければならない
健康的な食生活 不健康な食生活
家族と余暇を楽しむ時間が多い 家族と余暇を楽しむ時間が少ない

 

 

でも、実際は違うんですよ。不労所得を手に入れた人は、あなたが取らなかった大きなリスクをとり、あなたがしてこなかった着実な努力を積み重ねた人なんです。

 

不労所得のある人に、ぶつくさ文句を垂れていても何も変わらないですし、もうやめませんか。

 

それならその時間を少しだけ頑張ってあなたも不労所得を作れば良い。

 

それができないなら、一生妬みや嫉み、僻みに囚われたクソつまらない人生を歩んでれば良いんですよ。

 

もう一回言いますが、そんなのはクソほどつまらない人生であり、死ぬ時に「なんであんなことに時間使ってたんだろう」と後悔するだけです。

 

あなたは、ここですんなり諦めて、また意味のない不平不満を垂らすだけの時間を過ごすのでしょうか。

 

それとも、「なにくそ!自分だって絶対に不労所得で生活してやる!」と今から小さな努力を始めるのでしょうか。

 

9割は前者です。ぜひ1割になってください。

 

 

不労所得の基礎知識

 

 

不労所得は、字面から「全く働かないで手に入る所得」として認知されている面もありますが、厳密に言うと不労ではないです。

 

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コツコツと勉強や作業を繰り返して、勇気を出して必要なリスクを取った方のみ構築できる少労働の長期型受動収入です。

 

そして適切に管理しなければ、減りますし、なくなります。つまり完全なる不労ではないです。

 

コギさん
なるほどね。でもどうやって作れるの?

 

ダイキ
そして、不労所得の作り方は大きく分けると主に3つあるよ。

 

お金を生み出してくれる経営資源として「ヒト・モノ・カネ」がよく言われていますよね。

 

  1. 外注や人を雇って働いてもらう
  2. 機械やプログラム、システムで自動化する
  3. 資金を運用する

 

主にこの3つです。今だと情報もお金を生み出してくれますね。

 

不労所得というと、良く金融資産への投資を思い浮かべている方が多いです。種類はたくさんあります。

 

あなたが賃貸で住んでいる(住んでいた)物件のオーナーは賃料収入の不労所得者ですし、努めている会社の社長はあなたや営業さんが稼いできたお金で生活しています。

 

結局どれもコツコツと着実に勉強と作業を繰り返して勇気を出して行動するしかないやつです。

 

 

月1万円の不労所得を30個作る

 

 

いきなり大きな不労所得を手に入れるのは、すでに資金や信用がある人にしか成せないワザです。

 

そうじゃないヘイボンな方にできることは、コツコツと小さくても手離れの良い収入を作る。作って作ってまた作る。そしてまた作る。

 

これです。

 

元手がほぼ0円で保有資産が0の方でも、月1万円の不労所得を作るのは簡単です。

 

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厳密に言うと労働所得ですけど、もらい方は不労所得風なものです。

 

本業で実績があったほうが早く大きく伸びますが、本業での実績がない方でもゼロからできます。

 

ちなみに本記事を読んでくださっている読者の方の100人に10人くらいしかやりませんし、その10人に1人くらいしか継続しないので、継続さえできるならラクチンです。

 

お金がなくでもできるのにやらない人の言い訳は「時間がない」「スキルがない」「難しい」「批判が怖い」「稼げない」「オワコン」ですね。

 

こういう「続ければ勝てるゲーム」は天才でもない凡人が、そして大企業でもない個人が唯一勝てる道です。

 

いますぐ月1万円の不労所得を作る別の方法は、こちらの記事で紹介していますのでぜひチェックしてみてください。

 

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【FP執筆】月1万円の不労所得を作るのは超カンタン|でも9割はやらない

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余談:ラッキーで不労所得を手に入れる人もいる

 

 

確かに相続や贈与、もしくは宝くじなどで大金や不動産を手に入れる方もいますね。

 

1発で3000万円でも手に入れれば、それを上手く使えばいきなりリタイアできます。

 

これはちょっと羨ましいですよね笑

 

ただ、相続や贈与でお金を手に入れても、適切なお金の使い方を知らなければ、使い過ぎて破産して終了です。

 

人は一度、贅沢を身につけると生活水準を落とせなくなります。アメリカのMBA選手や宝くじ当選者が高確率で破産するのはそのためです。

 

今不労所得を維持できている方は、少なくともお金の使い方の勉強と実践してるんですよ。

 

ダイキ
僕もボンボンがいる上智を出て、金融機関のFPとしてお金の相談に800回以上載ってきたので、ある程度データがあります。

 

(ちなみに僕はヘイボンな家庭で育ちましたが。)

 

親がお金持ちゆえに、温室で育てられて今になって苦労してる甘ちゃんはたくさんいましたよ。

 

親に甘やかされて金銭感覚がゆるゆるのまま独り立ちして、そのゆるゆるな金銭感覚が身についてしまっている。

 

平均くらいの収入はあるのにいつも金欠。でも自分で稼ぐ力もないからどうにもできない。

 

個人的にはただ不労所得かない人より、こちらの方がある意味マイナススタートなので悲劇かなと。

 

(もちろん金持ちの子はそうではないしっかりと教育を受けた子の方が多かったです。)

 

さて、話を戻ると、相続や贈与もなかったし、一発逆転の大金をつかむこともない。

 

なら自分でやるしかないですね。

 

僻む&妬む暇があるなら1秒でも手を動かそう

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

途中、厳しいことも言いましたが、ゼロから時間的、経済的な自由手に入れるのは、ラクなことではないです。

 

ほとんどの人が諦めます。だからこそチャンスでもあります。

 

一度不労所得が生活費を超えてしまえばあとは積み上がるだけです。

 

日本人に生まれたならそれだけでラッキーでして、どれだけ失敗しても、最後には生活保護もあるし、飢え死にすることはほぼないですからね。

 

この時点でほとんどのリスクなんてないようなもんです。挑戦しましょう。

 

本当に不労所得を得たいなら1秒でも手を動かす努力をしましょう。今すぐ知識習得の勉強を始めましょう。

-思想