
このような悩みや疑問を解決します。
▼本記事の内容
- 月1万円の不労所得を作る具体的な方法
- 元手0円からできること、お金がある人ができること
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
▼筆者の経歴
- 現在の不労所得50万円以上
まずFPとして必ずお伝えしていることとして不労所得は不労ではないです。
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参考【羨ましい?】不労所得は全然不労じゃない。やめとけ→少労高所得がおすすめ
続きを見る
不労所得を不労と称して勧誘している人は、大概インチキの詐欺師ですw
僕自身は、不動産をメインに投資信託や高配当株などの金融投資、ブログやYouTube動画などの世間で言う不労所得があります。
(あと輸入業を外注またはプログラムを組むことで半自動的な収入があります。)
ですが、全て例外なくコツコツ勉強と作業を積み重ねて、人やプログラムにお金を支払い、築き上げたものです。
なので、騙されないでください。生活できるほどの不労所得はカンタンには作れませんし、時間と労力がかかります。
とはいえ月1万円なら意外とカンタンに作れてしまうので、今回は具体的な方法を紹介します。
今すぐできるものや、後の不労所得1万円のヒントになる情報がつかめるはずです。
【祝】月1万円の不労所得を30個作れば月30万円

侮ることなかれ。月1万円の不労所得は年間12万円。30年間だと360万円になります。
月1万円を構築する価値は十分にあります。
一度月1万円が構築できれば同じようなものを30個作れば月30万円です。
元手0円で可能|月1万円を得る具体的な方法
駐車場や駐輪場の経営
特に首都圏で駅徒歩10分以内などの好立地に土地をお持ちの方は、自宅の駐車場が空いているなら駐車場貸出サイト「特P」で貸し出してみてはいかがでしょうか。
多少立地が悪くても埋まってしまっている場合や、近くに駐車場がない場合など、意外と需要があったりします。
Webに登録するだけでなく、現地にしっかりと募集の旗や看板等出しておくと、近隣の方からの問い合わせも増えます。

車の貸し出し

車を所有している方は、個人間で車を貸し借りできる「Anyca」を使って貸し出すだけで月1万円以上の収入が得られますよ。

紹介特典:プラットフォーム手数料(10%)が1ヶ月無料
【紹介特典進呈条件等】
- 紹介コードまたはURLを入力してオーナー登録
▼Anyca紹介専用URL▼
▼紹介コードはコピペで使えます。
anyca99999
自動販売機の設置

自宅や所有物件の近隣がある程度人の交通量がある場合、自動販売機の設置も検討できます。
下記のような方は設置を検討してみるのもありです。
- アパートやマンション、ビルなどが近い
- 国道沿いで車の交通量が多い
- 時間貸し駐車場がすぐ近くにある
- 近くに自動販売機やコンビニ、スーパーがない
1ヶ月に1台3000円〜5000円程度の電気台がかかりますが、2〜3万円程度の収入を得ることも可能です。
コカ・コーラをはじめとする飲料メーカーの自販機問い合わせ窓口に問い合わせてみましょう。
所有物の貸し出し

使わなくなって眠ってしまっている家具や家電、貴重品を個人間賃借サイト「Quotta」で貸し出してみてはいかがでしょうか。
数万円するような商品は「購入する前に一度使ってみたい」という方は多く、
例えば
- 一眼レフカメラ:1日700円〜5000円
- ゲーム機:1日200円〜500円
といった価格帯で貸出が可能です。


300万円以上の資金がある→金融投資

金融投資は掛け算なので、元手が2000万円以上ないとあまり効果はありません。
- 100万円を5%の運用→税引前5万円の利益
- 2000万円を5%の運用→税引前100万円の利益
という感じなので、資産が少ない人は本来は収入を上げる自己投資にお金を使うのが基本です。

とはいえ誰でも年収をあげられるわけではないので、不労所得を毎月コツコツ作るという点では金融投資はありです。
米国ゼロクーポン債

米国の債券は悪くない投資先です。
ドル円の為替リスクはあるものの、年間利回り4%程度で資産運用ができます。
月1万円分(年12万円)の利益を手に入れるためには、400万円程度投資すれば手に入ります。
高配当株

高配当株は配当利回りが高い株式です。
僕自身は個別株は今はやっていませんが、わかりやすい不労所得として人気があります。
配当利回りが5%程度の株式を250万円分保有することで、年間の配当金が12万5000円受け取れます。
配当利回りが13%程度の商船三井などのさらに配当利回りの高い株式も存在しますので、不労所得を味わうにはちょうどよいです。
投資信託

まず初心者に一番オススメしたい、不労所得を手軽に味わえるのが、投資信託です。
投資信託は、運営するプロに手数料(信託報酬)を支払うことで、自分の代わりに資金を投資して運用してくれます。
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投資初心者はまず投資信託から始めよう|FPの資産運用ブログ講義
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つみたてNISAやiDeCoで投資できる先としてよく取り上げられているので、名前を聞いたことがある人がほとんどでしょう。
例えば、アメリカの市場平均に連動する「S&P500」のという投資信託に投資をすると、過去100年間の平均リターンは年9%程度です。
100万円投資したら1年で9万円の利益ですね。翌年は複利なのでもう少し増えます。
将来的に平均リターン9%は難しいでしょうが、まだまだ投資先としては魅力的な利回りを誇ります。
20年で均せば年平均5%程度のリターンも期待できそうです。
250万円程度投入すれば5%のリターンでも年間12万5000円での利益、つまり月1万円ちょっとの利益が得られそうですね。
ただし、変動はあるので絶対に上がる保証はないです。
注意:不動産ですら厳密には不労ではない

不動産はよく不労所得として紹介されますが、厳密には不労ではないです。
例えば、マンションの1部屋を貸し出す場合でも、本来自分でやるべきことを、管理会社や専門家にお金を払って外注しているに過ぎないんです。
- 客付けや内覧案内
- 賃貸契約の手続き(保証会社、保険、カギ含む)
- 家賃の集金
- トラブル対応
- 退去立会い
- 清掃やリフォーム
- 共用部の管理
- 固定資産税の支払い
- 収支の管理と確定申告
- 購入と売却の手続き
- 登記手続き
よくある失敗は「なんとなく良さそう」から始まる

最後に一つだけお伝えしておきたいことがあります。それは失敗について。
不労所得を求めて失敗する人の特徴は下記です。
注意
- 数字や事実で考えずに直感で動く方
- 利益が発生する仕組みを完全に理解していない方
- 失敗から学ばず何度も似たような失敗を繰り返す方
- 他人の言うことを盲信し鵜呑みにしてしまう方
- 読書や勉強、情報収集をしない方

こういう方は、養分にされて終了です。
一見すると、玄人は一瞬で判断してますが、実はその裏に知識とデータと経験値があります。
初心者が同じことをして失敗するのは、根拠や仕組みが理解できないけど、急き立てられたりおすすめされて「なんとなくいけそう」で決めてしまうからです。
例えば、不動産で言うと
「この物件なら500万円で仕入れても、軽くテコ入れすれば月8万円で貸し出せるし、最後900万円で売れるな」というのが、玄人には過去の経験や取引のデータからかなりの確度で見えているわけです。
この裏には
- 物件や土地の状態
- リフォームの費用
- 土地の値段
- 賃貸需要
- 賃料相場
などの様々なデータが頭の中に蓄積されています。
初心者の方は、知識が少ないので、自分より経験や知識がある人に「これは良いですよ」とおすすめされるとなんとなく良さそうに感じます。
勘に頼って最初だけ上手く行くこともありますが、再現性はありません。他の投資や事業への横展開ができないです。
なので、お金の大きな失敗をしたくないなら確実に理論武装して臨みましょう。
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正確な情報を身につけるだけで自己防衛ができます。知識は誰にも盗まれないし廃れないし、自然災害も関係なく確実に年収を上げられます。
まずは知識武装して騙されないレベルを目指しましょう。