
このような悩みを解決します。
本記事の内容
- ☆個別株投資をやめた理由
- ☆おすすめの代替投資法と投資先
▼本記事の信頼性

Twitter:@iwasadaiki
【筆者の経歴】
- 元金融機関FP
- 個別株はやめたが株式投資は継続中
本ブログ記事では、上記の経歴を持つ僕が、個別株をやめた理由を紹介します。
▼本記事を読んだ先には…
- 個別株をやめるべき理由がわかる
- 個別株投資におけるキツイ精神状態から脱却できる
- そこそこのリターンをほぼ放置で手に入れられる
- 快適でゆとりある楽しい日常時間を過ごせる
個別株をやめてよかった理由

新卒1年目で自社株からスタートして、個別株の世界に入りましたが、現在はやめています。
一応、自社株(ソニーフィナンシャルホールディングス)は入社時の2016年6月から開始して退職時の2019年6月には売却しましたが、運も味方して割と成績も良くて、さらに拠出額の7%を会社がプラスで出してくれたので負けなしでした。
また、その他ネット証券で買っていた花王やJTなどの個別株、そしてIPO等も含めて100万円くらい出して2年で140万円くらいにはなったのでまあそこそこの利回りではありました。
それでも個別株投資をやめた理由は以下です。
- インデックスに勝てない
- 時間を取られる
- 管理が面倒
- 精神面で疲れる
インデックスファンドに勝てない

プロが個別株を厳選して作るアクティブファンドでも、ほとんどがインデックスファンドに勝てないんですよね。
これはかの有名な「敗者のゲーム」でも指摘されていることです。
それが証拠に世界一の投資家と名高いウォーレン・バフェット氏でも平均利回りは約22%です。
僕が投資しているアクティブファンドでも25年間の平均は12%です。しかも手数料1%取られるから実質11%です。
じゃあ「手数料(信託報酬)が超低くて積立時にクレジットカードのポイントが1%が付く米国インデックスか世界経済インデックス投資でよくね?」となりませんか。
仮にですが、自分で個別株を必死に勉強して世界のプロと同じ年リターンで12%くらい取れたとしましょう。
でも、副業や転職でガツガツ稼いでインデックスに入金したほうが早くリタイアできて個人の戦略としては正解です。
時間を取られる

やめてよかった一番の理由がこちら。
かつて個別株をやっていた時期は、決算書を見て銘柄を1つ1つ分析していましたが、結局これって労働なんですよね。
肉体的な負担は少ないですが「ある程度ほったらかしで増える」という投資の旨味が消えてます。
労働するならもっと確実に稼げてコスパの良い労働をしますしね。転職や副業の方が確実に100万円200万円と稼げて一度つけたスキルもなくならないので良いです。
この個別株の「分析」という労働が楽しい期間や楽しい方は良いのですが、僕は飽きてきました。
管理が面倒

「事業内容や利益構造が理解ができること」や「両手で数えられるくらいの銘柄にしておけ」と言うのが個別株の大原則です。
しかし、なんだかんだ銘柄が増えてしまい、その管理が面倒になっていきます。
- 銘柄管理
- 配当の管理
- 収支の管理
- 確定申告の手間
もうめんどくさいです笑
こういう手間が増えることがしたくなくて投資しているんですよね。
精神面で疲れる

個別株をしていて疲れるなあと思ったのは下記です。
- 暇があればずっと頭の中で考えているのが疲れる
- 会社の情報や経済情勢や世界のトレンドを追うのが疲れる
- Twitterでのマウント合戦が疲れる
- 価格の変動幅に疲れる
シンプルにずーっと考えていることに疲れました。別に22%とか利益出なくていいんで、何も考えずにほぼ放置で7〜8%程度を狙っていきます。
また、リスク許容度という点でも個別株は変動幅が大きいのであまり合いませんでしたね。
そして、株の情報収集にTwitterは結構有益なのですがツイッターには「株クラ」の人たちがいまして、彼らにも疲れましたw
株のお勉強をして頭良いと勘違いしてしまったのかわかりませんが、端的に言うと頭良い風のマウントが大好きな集団です。
東大やその他難関大に受かる地頭もないのにやたら上から目線なんですよね。
結論:ETFや投資信託のつみたてがベスト
ということで僕は現在は個別株はしていません。その代わりに労力や時間かけずにほぼほったらかしで投資信託やETFで十分なリターンを得ています。
結局これが正解なんですよ。
- 転職や副業でがっつり稼ぎ種銭を用意する
- ETFや投資信託で手間なくほぼ放置で増やす
-
-
【2つだけ】普通の人が資産運用(投資)で99点以上を取る方法→早期リタイアも可能
続きを見る