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▼本記事の内容
- 不労所得は不労ではない。正確には受動的収入。
- 不労所得の本質は「少労高所得」
- 目指すべきは、どの所得でも少労高所得
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
本記事では、不動産や株式、ブログ等の放置で稼げる収入が月30万円以上得ている僕が不労所得を紹介します。
本記事を読んでいただければ、不労所得が不労ではないことがわかり、少労高所得がいかに大切かご理解頂けるはずです。
【羨ましい?】不労所得の現実は「不労ではない」

不労所得は「Passive Income」を日本語訳したときに出てきた言葉です。インカムは収入という訳で良いですが、パッシブに不労っていう意味はないです。
Passive Income:受動的収入
労働による収入は、能動的に自分の時間を売って収入であるのに対して、パッシブインカムは、(比較的)待ちの姿勢で受け身で入ってくる収入ってことですね。
労働しないでも得られる所得ではないんですね。

労働者は人の不労所得のために働く
サラリーマンの方はいつまでも労働の収入で満足していてはだめです。あなたの時間や労力で、誰かが不労所得を作っています。
それが誰かというと経営者です。



つまり労働者は会社という資産の持ち主(資本家)の不労収入のために働いているわけです。
雇われの身というのはトップ層の収入を作るために働いているようなものです。自分がトップ(雇う側)になるしかありませんが、その道は長く険しいです。
まずは自分自身が資本家となれるように、自分の資産や事業を構築しましょう。
受動的収入(不労所得)の種類

一度構築すれば、受動的にお金を生み出してくれる資産を大きな括りで紹介すると、以下の4つです。
- ヒト:外注、雇用など
- モノ:設備、不動産、コモディティなど
- カネ:金融資産など
- 情報:著作物など
不労所得や資産というと、一般的には株や投資信託、不動産などをイメージされる方が多いかと思います。
著作権や出版物なども持っているだけでお金を生み出してくれるので、資産になります。
個人で資金ゼロから作れる不労所得はこちらの記事で紹介しています。ぜひご一読ください。
【事実】不労所得を得るまでにやるべきことは多い

例えば、最近はNISAなどで多くの方が保有するようになった投資信託は、一般的なイメージの不労所得に近いです。
でも投資信託を保有して収益を継続的に発生させるには、以下のようなスキルや知識の習得が必要です。
- ある程度のお金の知識の習得
- 投資先の見直し等の資金の管理
- 正しい思考とメンタルの構築


ということで投資先が10年後にどうなるかは誰もわかりません。今後も知識の習得やメンテナンスをする必要があります。
不動産に至っては、最低でも騙されないために相当量の知識を武装して、何千と物件をみていかないと利益を得られる物件は見つかりません。不労ではないです。
不労所得の本質は「少労所得」

同じ時間を働くなら、できるだけたくさん収入がもらえて、しかも忙しくないほうがいいですよね。
完全不労ではないものの、受動的収入の良い点は、労働時間が少なく低ストレスな点です。
例えば不動産は、知識の習得に時間はかかりますが、毎週土日に勉強して、管理を外注すれば、ほとんど手がかからない所得になります、
少労高所得を突き詰めるのが最も効果的

多くの方は不労所得が欲しくなって金融投資にお金を回すのですが、資金が少ないうちはこれはあまり得策ではありません。
投資資金100万円の人が金融投資しても、翌年には良くて110万円ほどです。

それよりかは100万円を元手に資金や自分の労働力、余剰時間を最大限活かすほうが安全確実に資金を増やすことができます。
例えば以下のような受動的な収入を作ってみましょう。
- 労働時間が少なく、単価の高い仕事をする
- プログラムで自動化する
- アルバイトを雇って代わりにやってもらう
- せどりの作業を一部外注化する
というように手間や労力を最大限抑えつつ、これが資本家への第一歩です。