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【体験談】家賃交渉で実質月5,000円以上値下げ可能な失敗しないテクニック

家賃交渉 5000円

 

コギさん
良い物件を見つけたけど、家賃や初期費用が高いから交渉したい。家賃交渉ってどうやったらうまくできるの?

 

このような疑問を解決します。

 

▼本記事の内容

  • 月5000円の住居関連費用の削減は十分狙える
  • 交渉で狙うべきポイントは実は〇〇
  • 交渉のテクニック基本編

 

 

▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)

 

本ブログ記事では、現役の大家である僕が、大家の目線を踏まえたうまくいく家賃交渉のテクニックを紹介します。

 

自分が大家で大家の気持ちがわかるため、自分で賃貸を借りたときは、何度も住居関連の費用全体の交渉に成功しています。

 

また僕だけでなく知人にも教えていて成功していますので、ぜひ本記事を最後までお読みいただき、試してみてください。

 

前提:あなたの家賃が月5,000円減→大家の収入が月5,000円減

 

 

あなたの家賃が月5000円減 = 大家さんの収入が年6万円減

 

上記の通り、家賃交渉は大家さん的には収入が減るだけなので、基本的には家賃交渉は難しいと思ってください。

 

もし、あなたも勤め先から「今月から君の給料を月5000円下げたいんだけど、どう?」と言われたら普通に気分を害しますよね。なんならキレますよね。

 

家賃交渉をするということは、上記と同じことを大家さんにしているわけです。

 

ということでポイントは、いかに大家さんの収入を減らさないで、実質的に自分の負担を下げられるかです。

 

注意

入居できるかどうかは大家さんや管理会社が握っているため、めんどくさい方は審査で断られます。同様に仲介会社の手数料も彼らの収入に直結しますので、安くしてもらうよう交渉するのはおすすめしません。

 

 

【吉報】住居費全体で平均月5,000円(年6万円程度)の値下げは十分狙える

 

 

あなたが交渉できるのは、家賃だけではなく様々な項目がありますよね。そして実は交渉しやすいのは家賃ではなく「家賃以外」です。

 

というのも、家賃は大家にとっては物件の価値そのものでもあるため、いたずらに値下げしたくはないんです。

 

ということで家賃以外が狙い目ですが、どんなものを支払っているのか確認してみましょう。

 

▼契約時に支払うものの例(共益費込みで家賃8万円の場合)

項目 金額
敷金 72,000円
礼金 72,000円
賃料 72,000円
共益費 8,000円
保証会社加入料 80,000円
仲介手数料 72,000円
害虫駆除費・室内消毒 20,000円
ハウスクリーニング 20,000円
24時間駆けつけサポート 月400円(年4800円)
火災保険 22,000円
鍵交換費用 30,000円
合計 468,000円

 

このようにみてみると、家賃8万円の物件で何も交渉しないまま、そのまま契約してしまうとかなりの金額を払うことになりますね。

 

家賃だけを月5000円下げるのはハードル高いかもしれませんが、上記の例の総額468,000円のうち、60,000円(月5000円)程度を交渉するのは、簡単なような気がしませんか?

 

実際、具体的な交渉方法を教えてあげた僕の大学の後輩も、賃料は難しかったものの火災保険や仲介手数料、礼金などの交渉に成功して、総額で7万円程度の値下げに、比較的カンタンに成功していました。
ダイキ

 

コギさん
7万円とかすごっ!

 

明らかに無駄な費用を削ることは、誰にでもできるよ。実は入居後に交渉することも可能なものもある。
ダイキ

 

 

交渉のテクニック|交渉は"お願い"ではない

 

 

よくあるミスとして「自分は交渉のつもりでいるが、客観的に見ると"単なるお願い"になってしまっている」というパターンがあります。

 

「交渉」と「お願い」は明確に違いまして「お願い」だと対応してくれません。

 

ポイント

  • 交渉相手にメリットあり。双方の利益の追求。
  • お願い相手にメリットなし。自分のメリットだけ。

 

交渉経験の少ない方は"お願い"をしがちです。僕もお願いはされることは多いですが、交渉ができる方は1割もいないです。

 

交渉の基本をざっくりだけお伝えすると

 

  • 自分にはそこまで重要じゃないから譲れるけど、相手にはかなりメリットになる話
  • 自分にも相手もメリットがある話
  • win-winではなく、相手のwinが3倍以上多い話

 

これが交渉です。

 

  • 家賃を5千円下げてください
  • 鍵交換は大家さんが負担してください
  • 礼金を0にしてください

 

これだと、ただのお願いというか、大家さんや管理会社にとっては1ミリもメリットのない一方的な要求だというのがおわかりいただけるでしょうか。

 

 

【注意】家賃交渉で大家に断られたケースも

 

 

入居前の申し込み段階で、家賃交渉をしたら「断られた」「失敗した」「審査に落ちた」というケースもかなり見受けられます。

 

大家も人です。正直、めんどくさい方よりは、すんなり入居してくれる方を優先しますよね。
ダイキ

 

一般に交渉は、対等な関係、または自分が有利な状況なら話を進めやすいですが、入居申込時は自分が有利な状況にはありません。

 

気に入った物件の交渉は本当にするべきなのか、自分はうまくできるのか、決まらなかった場合諦めることができるのか、よく考えてから交渉にしましょう。

 

 

【補足】すぐ埋まる超人気の物件は、ほぼ家賃交渉はできない

 

 

残念ながら、内見者や申込者が多く、すぐに埋まってしまうような人気の物件には交渉のスキはありません。

 

ある程度の申込者がいる場合、自分が交渉しているうちに、交渉をしてこない別の入居希望者に決まってしまいます。

 

ゆったりと交渉できるのは、大概が下記のような余り物件で、かつ限られた時期のみです。

 

▼交渉がしやすい物件や時期の典型的な例

  • 閑散期(4月〜8月)
  • 駅徒歩20分以上の物件
  • 周辺の相場より高い物件
  • 間取りや設備が古い物件
  • 空室期間が長い
  • 築年数が古い

 

でもどうでしょう。こういう物件に入りたいですかね?ぶっちゃけ僕は入りたくないです(笑)

 

では、人気の物件では何も交渉できないかというと、実はそんなこともありません。適切な時期や手順、やり方さえわかっていれば、難しくはないんです。

 

 

【現役大家が解説】すべての賃貸物件交渉テクニックを伝授

 

家賃交渉 テクニック

 

実は交渉をして、平均5000円程度、年間なら6万円程度の値下げを実現するのはコツさえ知っていれば、そこまで難しくありません。

 

僕自身も大家ですが、入居希望者の中には「この人交渉がうまいなあ」「なるほど…そう来たか。」と感銘を受けるほどの交渉をされたこともありました。(エッセンスを吸収させてもらいましたが)

 

もちろん自分自身も、賃貸物件で交渉を何度も成功させてきましたが、それは大家としての目線があるからこそです。

 

具体的な交渉のひな形やテンプレートまで掲載していますので、興味のある方はぜひこちらから無料部分だけでもチェックしてみてください。

 

 

▼記事の内容

  • 【無料部分】やってはいけない100%失敗する交渉方法
  • 交渉ができる物件の特徴と探し方。狙い目は〇〇の物件
  • こんなにある!賃料以外に値段交渉ができるポイントは全部で??個
  • そのまま利用可能!交渉の具体的な伝え方のひな形&テンプレートを各項目で掲載!
  • 家賃や初期費用以外で入居者が得する交渉ポイント9個
  • 賃貸入居審査通過のポイント|大家が見ているのはここだ

 

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