
筆者は2022年から整備済み品を3年以上利用していますが、特に問題は発生していないです。(2025年も継続して問題なし。)
▼本記事の内容
- 結論:お目当ての整備済み製品があったら即買いがおすすめ
- 整備済み品を購入して気づいたこと8つ(デメリット含む)
- 【購入前必見!】整備済み品を購入する前に知りたかった7つの情報まとめ
▼本記事の信頼性

2023年には妻も整備済みMacBookを購入し、以後問題なく使えています。
「整備済み製品って新品と比較してここがちょっと微妙やな…」という点や「もっとお得に買えていたのに!」という反省点も含めて紹介します。
本記事を最後までお読みいただければ、僕のように微妙な失敗や後悔がなくベストな状態で購入できるはずです。
実際に購入したMacBookや箱などの写真も盛り込みましたので、ぜひ最後までご覧ください!
MacBook Airの整備済み品の特徴を今一度整理!

Appleの整備済み製品は、公式の販売ページで「新品同様」と記載しているように、基本的には新品とほぼ変わりはありません。
ただし、整備済み品と新品では異なる部分もいくつかありますので、今一度整備済み品の特徴を確認しておきますね。
▼整備済み品の特徴
- 購入から14日以内に初期不良で返品された商品
- Appleの厳しい品質基準をクリアしたメンテナンス済み製品
- バッテリーと外装は新品
- 正規価格から15%オフ
- 購入時に金利手数料無料の最大24回の分割払いも利用可能
- 購入時にApple Gift Cardも利用可能
- 1年間のハードウェア製品保証が付帯
- AppleCare+も加入可能
- 販売時期は不定期
整備済み品のMacBook Airを購入して気づいたこと8つ|デメリット有り
今回、初めて整備済み製品を購入するにあたり、気づいたことをまとめました。
- 掲載日の翌日には在庫切れ
- 最短で購入日の翌日にはヤマトで届く
- 外箱に「refurbish」の文字
- 包装用のフィルムに若干の汚れあり
- 箱の中に若干の汚れあり
- 本体と付属品は完璧
- 10万円未満なら消耗品で経費計上
- 整備済み製品は資産価値を維持しやすい
掲載日の翌日には在庫切れ

整備済み品のMacbook(特にAir)は、とても割安な上に販売個数が少ないので、1日以内で売り切れることがほとんどです。
最近だとiPhoneの整備済み品で安いものも一瞬でなくなりますね。
実際、マックブックエアーは僕が購入した翌日には売り切れていましたし、欲しいモデルが一瞬でなくなってしまうケースも多々あります。
MacBook Air [整備済製品]をポチった!2時間前にチェックした時はスペックも数種類出てたのにあっという間になくなっていく!ちょっと焦ったけど無事に買えた💕春は学生さんが買い揃える時期だからどんどん売れちゃうんですね〜😲定価より2万円以上安く買えたから可愛いカバーでも探そう✨
— えっちゃん🍐ひょうたん作家 (@hyoutan_hibiki) March 9, 2022
ちなみに僕は下記のようなスケジュールで、もともと買う予定だった希望のMacBook Airの入手できました。
購入までのスピード感は、↓こんな感じです。
- 3月9日午前に「整備済み品が出ている」というツイートを発見
- Appleストアにてカラーやスペックが合う在庫を確認
- 1時間以内に決済し購入完了
- 翌日の3月10日には在庫切れ

最短で購入日の翌日には届く

通常のApple製品と同様に翌日に届きました。
買い替えを検討するのは、今のPCの充電が頼りないケースや、壊れてしまう直前(もしくは壊れてしまった)というケースもあるので、翌日に到着するのは本当にありがたい。
外箱に「Refurbished」の文字

整備済み品の外箱には「Apple Certified Refurbished」という文字が記入されています。
直訳で「Apple認定整備済み」という意味ですね。箱の時点で明確に表示されています。
包装用のフィルムに若干の汚れあり

赤い丸の中の微妙な汚れ、見えますかね?フィルムが若干ですが、汚れていました。
(まあ、フィルムは剥がして捨てるだけなので正直全く気にならないですが。笑)
このレベルだとデメリットとかではなく、完全に粗探しですねw ちなみにフィルムを剥がしたら一つも汚れはありませんでした。

外箱の内側に若干の汚れあり

箱の内側に5mm程度の汚れがありました。

ついでに言うと、この汚れはティッシュで軽く拭き取ればばっちり取れました。
本体と付属品は完璧

本体や付属品には傷や汚れなどは一切なく、また不具合もありませんでした。
購入してから3日間ほど使用しましたが、今のところ何も問題なく使えています。(記事更新の時点で購入してから1年以上経過した今も問題なく使えています。)

【個人事業主】10万円未満は消耗品で経費計上

今回は整備済製品を10万円未満で購入したので、全額を一括で消耗品費に計上します。消耗品なら経費に計上して、売却時に事業所得の雑収入にするだけで終了なので、経理処理はラクです。
ただし、計算してみると、結果的には10万円以上で購入して減価償却に計上しておいた方が、後々ちょっとだけお得です。
ポイント
- 10万円未満→購入時は消耗品費。売却時は事業所得の雑収入で課税対象。
- 10万円以上→購入時は青色の特例で減価償却費。売却時は譲渡所得の50万円の特別控除が使える(つまり非課税)
減価償却は計算がちょい面倒な上に、資産に計上すると売却時も気にしないといけませんね。
ただし、譲渡所得の特別控除(50万円)があるので、PCやスマホを毎年買い替えた程度の売却で課税対象になることはほとんどありません。
整備済み品は資産価値を維持しやすい

「安く買って高く売る」のが、資産価値を維持するための鉄則ですが、整備済み品は一番大事な"安く買う"ことができるので、価値が維持しやすいです。
15%安く購入できる整備済製品だからといって、15%安く買い取られるということはないです。
整備済み製品の買い取りの価格は、新品とほぼ一緒です。(ここがおいしい。)
例えば、iPadの整備済み製品と普通の製品で比較するとたったの500円程度だそうな。
認定整備済製品のipadの買取について
整備済製品だと普通のより安く買い取られるのかと思ってじゃんぱらに聞いてみたら最大買取価格が500円安くなるらしい。
自分のiPad Air 3は通常の42,000円から500円引かれて41,500円が最大買取価格になるようだ。
— あさ (@AsaGakusei) August 29, 2020
上記はiPadの話なので、MacBook Airだと買取額に1000円の差額出たとしても、例えばこんな感じでしょう。
| 新品 | 整備済み品 | |
| 購入価格 | 115,280円 | 97,680円 |
| 売却額(買取価格) | 60,000円 | 59,000円 |
| 差額 | ▲55,280円 | ▲38,680円 |

【購入前必見!】整備済み製品を買う前に知りたかった7つの情報

今回は整備済み品を購入するにあたり、少し急いで購入してしまった部分もあったため、下記のような準備をしておらず、損した部分もあります。
みなさんはさくっと準備しておいてくださいw
▼整備済み製品の購入前に事前に知っておきたかったこと
- 整備済製品も楽天リーベイツ経由で通常1%(最大5%)ポイントバック
- 整備済み品の在庫状況を知らせてくれるサイトやツイッター、メールを活用
- 破損補償ありのクレカ(イオンカードやセゾンカードなど)で購入するとより安心
- Microsoft Office for MacはAmazonでMacbookと同時購入なら最大1万円引き
- 社会人学生なら、新品Macを学生&教職員の特別価格で買える
- 発売から一定期間経過したMacbookは、Amazonのプライムデー等で安くなることもある
- 整備済み品でなくてもAmazonチャージを活用すれば1000pt+2.5%程度は戻ってくる
特に楽天リーベイツの経由は、5%のポイントバックがあるタイミングもあるので、完全にミスりました。(10万円の購入なら5000円分です。)

本記事をお読みのみなさんはぜひ忘れずに経由してから購入してみてください。
よくある質問
Amazonの整備済み品とは何が違うの?



Amazon認定整備済み製品とは?
Amazonの認定整備済製品、はAmazonが直接整備しているわけでなくAmazonの認定した業者が整備している製品です。Appleの整備済み品とは異なります。
整備済み品って新品より不具合多いの?
こればかりは、正確な数を公表していないので厳密にはわかりません。ですが、全体の確率でいうと新品よりもリスクが低いのではと考えています。
というのも、整備済み品は、新品として出した商品のうち、トラブルなどで戻ってきたものに対して、すでにAppleの技術者が対応済みの商品です。
整備済み品として売り出してまたすぐに不具合が出るような事態が続くと、このご時世ですから情報は出回り、Appleの信頼も地の底に落ちますw
(もし仮に不具合出ても新品と何ら変わりのない補償が受けられるので安心ですよ。)