
このような疑問にお答えします。
▼本記事の内容
- 「DIE WITH ZERO」を読んでみた感想→お金の「使い方」のバイブル
- 【要約あり】DIE WITH ZEROの内容を一部紹介!
- 書評(レビュー):誰にもおすすめできるお金の"使い方"の良書
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
本ブログ記事では、ファイナンシャルプランナーの僕が実際に「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読んでみましたので、内容と感想を紹介します。
結論からお伝えすると、本書はお金や投資初心者の方でもさくさく読めるお金の使い方の良書です。
本書をお読みになることで、タイトル通りあなたの人生が豊かになるようにお金を使いきって死ぬことができるはず。
今回紹介するのは「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」
▼Audibleで聴き放題▼
◎途中解約のペナルティなし◎
感想:「DIE WITH ZERO」は、お金の"使い方"を教えてくれる

「ゼロで死ね」というタイトルを見てちょっと驚きませんでしたか?
「いやいや、今はお金増やしたいんだけど…」「老後が心配やから貯めとんねん!」
こんなふうに思われた方も多いはず。
実際、日本に生きる40代以下、特に若い世代は老後に備えてお金を貯める必要に迫られています。
事実、老後を乗り越えるためには無駄な支出を抑えつつ、収入を上げ、一定額のお金を貯めながら資産運用して増やす必要があります。
ですが、貯めることに意識を向けすぎて、今お金を使ってでも本当にやるべきこと、たくさんお金を貯めたところで将来できないことから目を背けていませんか?


「DIE WITH ZERO」はどんな内容?一部要約して紹介
「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

(以下、Amazonより引用)
お金の「貯め方」ではなく「使い切り方」に焦点を当てた
これまでにない「お金の教科書」経済学者、起業家、ニューヨークタイムズ紙なども絶賛!
あなたの人生観を ガラリと変える「人生が豊かになりすぎるお金の使い方」とは?・一刻も早く「経験」に金を使う
・「収入の〇割貯金する」をやめる
・子供には死ぬ「前」に与える
・45~60歳には資産を取り崩し始める
・「死ぬまでにやりたいこと」は時期で考える
・ゼロで死ぬ……私たちの人生をがらりと変える
「人生が豊かになりすぎる究極のルール」を紹介。
さまざまな気付きを与えてくれる人生のバイブルとなり得る一冊です。
| タイトル | DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール |
| 著者 | ビル・パーキンス |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 書籍発売日 | 2020/09/29 |
| 配信日 | 2021/03/26 |
| 再生時間 | 6時間14分 |
| ページ数(参考) |
249ページ |
| ナレーター | 佐田直啓 |
| ジャンル | お金、生き方 |
| 価格 | Audibleで聴き放題、紙1870円、電子版1515円 |
| レビュー数 | 1124件(2022年1月時点) |
| レビュー評価 | ☆4.4(2022/1現在) |
▼DIE WITH ZEROの目次
- ルール1:「今しかできないこと」に投資する
- ルール2:一刻も早く経験に金を使う
- ルール3:ゼロで死ぬ
- ルール4:人生最後の日を意識する
- ルール5:子供には死ぬ「前」に与える
- ルール6:年齢に合わせて「金、健康、時間」を最適化する
- ルール7:やりたいことの「賞味期限」を意識する
- ルール8:45〜60歳に資産を取り崩し始める
- ルール9:大胆にリスクを取る




▼Audibleで聴き放題▼
「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」を読む
◎途中解約のペナルティなし◎
【部分要約】「老後のための貯蓄はほとんど使い切らずに終わる」

(DIE WITH ZEROのルール3より引用)




僕たちが煽られてきた老後の話とは全く異なる衝撃のデータが満載です。
▼紹介されている参考データの一例
- 資産額が多い人は退職後の20年間または死亡するまでに○○%しか使わない
- 資産額が少ない人でも退職後の18年間で資産の〇割しか減っていない
- 全退職者のなんと〇〇%が退職後に資産を増やしている
- 安定した年金受給者の場合、退職後の18年間で使った資産はわずか○%
具体的な数字はぜひ本書にて確認してみてください。
【行動編】人生が変わる「死」のカウントダウンアプリ

本書では、人生の残り時間を意識することを推奨しています。
意識高いセミナーや書籍でも言われていることですよね。でも「ふーん」と軽く暗算して流していませんか?
まず一度実際にあとどれくらいの時間が残されているのか可視化してみると面白いですよ。

やってみるとちょっと切なくなりますがw「終わりを意識する」ということがたった数分で簡単に見れます。ぜひめんどくさがらずに試してみてください。


レビュー評価:「DIE WITH ZERO」は40代以下必読

本書は、40代以下の方には学びが深く染み入ると思います。
もちろん今の60代の方も老後不安を少なからず抱えており、本書を参考にこれからの人生をもう一度見直すことはできるはずです。
ですが、60代からは急に旅に出たり、借金をしてでも挑戦するといった行動はなかなか変難しいと思いますので、40代以下の方におすすめです。
▼本書がおすすめな方
- お金を貯めることに注力しすぎて今を楽しめてない方
- バランスよくお金を使って生きたい(死にたい)方
- お金で得られる人生の満足度や幸福度を最大化したい方
- 子供にお金を残そうと考えている方
このような方は即ポチしておきましょう。買って後悔することはないです。
結論として、本書を読めば、各ライフステージで後悔のないようにお金を使うことができ、人生を最大限楽しめるようになります。
(逆にいうと本書を読まなかった場合は、お金の使いどきで我慢したまま結局使わないまま死んでしまう損な人生になってしまうかも。)
誰も教えてくれなかった「お金を使い切る方法」を学べるので、老後不安にも備えつつ、今の時間をより充実したものにできることでしょう。
「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

| タイトル | DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール |
| 著者 | ビル・パーキンス |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 書籍発売日 | 2020/09/29 |
| 配信日 | 2021/03/26 |
| 再生時間 | 6時間14分 |
| ページ数(参考) |
249ページ |
| ナレーター | 佐田直啓 |
| ジャンル | お金、生き方 |
| 価格 | Audibleで聴き放題、紙1870円、電子版1515円 |
| レビュー数 | 1124件(2022年1月時点) |
| レビュー評価 | [star rate="4.4" max="5" number="1"]星4.4(2022/1現在) |
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