
このような悩みを解決します。
▼本記事の内容
- 良書を読み漁るメリット
- 投資初心者がまず読むべき5冊
- 少額投資から始めよう【失敗してもかすり傷】
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
この記事では、ファイナンシャルプランナーとして、様々な資産額の方の相談に乗ってきた僕が、初心者向けの投資関連本を紹介します。
結論から言うと、良書をたくさん読んで、少額からスタートし、徐々に金額を大きくしましょうというお話です。
そして、その理由を解説します。【読むべき本5冊のリスト】付きです。
投資初学者が良書を読み漁るメリット

まず初心者の方はできる限り多くの良書に触れてみることをオススメします。
投資には、様々な考え方やスタンスがあり、ある人にとっての正解でも、あなたにとっての正解ではないことも。
年齢も違えば、投資可能額も違えば、リスクに対する許容度も違います。

僕は、「多くの人から『この本は良い』と言われて続けている本は、一つの判断基準を示してくれる」と考えています。
良書には、それを良書足らしめる要素、そして多くの人から支持される理由があります。
では、なぜ初心者は良書を読み漁るのがいいのか?その理由をみていきます。
▼初心者が良書を読み漁るメリット
ポイント
- 先人から学び、失敗を回避できる
- 正しい努力を継続すれば、再現できる
- 質が高い情報を安く手に入れられる
先人から学び失敗を回避できる

誰だって失敗は避けたいものです。特に、自分のお金となったら減ってしまうのは嫌ですよね。
ただし、これだけ情報があふれているこのご時世にわざわざあなたが体を張って大失敗をする必要はありません。
なぜなら過去100年以上の投資の歴史の中で、失敗した人たちがたくさんいます。彼らから反面教師で学べばいいのです。
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良書に情報は蓄積しています。
正しい努力を継続すれば、再現できる

「誰でも正しい方向性で努力を継続すればうまくいく」のが、再現性です。
投資の歴史は長く、現在は多くのデータや、成功の秘訣が蓄積しています。
こういった客観的なデータや、先人たちのノウハウを手っ取り早く教えてくれるのが本です。
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これらは全て良書から学べます。そしてまずはそれを真似して実践するだけでOK。
質の高い情報を安く手に入れられる

今ではYoutubeで無料で勉強することも可能ですよね。
しかし、Youtubeでは「正しく学んだ気になってしまう」のが怖いところです。
僕自身も発信していますが、Youtubeで収益化するには、動画の投稿者は視聴回数を増やすことが必須です。
となると、難しい話より簡単な話の方がウケがよく、多くの人が見てくれます。
つまり誰でもわかる内容、基本中の基本しかコンテンツ化しづらいということです。
(ちなみに情報源の信頼性は担保されていませんが、基本的な内容をYoutubeで学ぶのはおすすめです。)
本当に賢い人たちは、動画を作ることはあっても、動画から学ぶことはほとんどないです。
なぜなら文字媒体の方が
- 必要な部分だけ読めばよく、学習効率が高い
- 専門性の高い内容が書いてある
からです。
本なら著者が人生をかけて積み重ねた経験を、高くても1冊数千円、中古なら数百円から買うこともできます。
では、資産運用をこれから始める方がまず読んでおきたい書籍を紹介します。
投資初心者がまず読むべき5冊
前提知識がなくても読めるわかりやすくて導入にはもってこいの投資関連本です。

少額投資から始めてみよう
本を読むのは大切です。
そして学習効果を最大化する方法は「やりながら必要なことを学ぶこと」です。
最初から大きな金額を投資するのではなく、ぜひ少額からスタートしてみてください。
少額であれば、損失も少ないですし、自分には資産運用は合わないと思った場合、資金を引き上げて撤退することもできます。
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それでも《損するのが怖い》という方へ
衝撃の事実:『あなたはすでに資産運用をしている。』

いえ、あなたの老後の公的年金は資産運用されているんです。
下記は、収めている年金の資金が、どの資産に配分にされて運用されているかの内訳です。
引用元:GPIF(https://www.gpif.go.jp/gpif/portfolio.html)
運用指図者はあなたではないですが、あなたの資産は運用されています。
そして注目していただきたいのは、「絶対にミスれない年金」でさえこの資産配分です。
「投資は損するもの」なら、日本の年金は死にます。
まずは情報を収集する、そして少額でも行動に起こすところからやっていきましょう。
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参考【投資初心者向け】現役FPが贈る資産形成のブログ講義|まずはここから
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