
このような疑問を解決します。
▼本記事の内容
- ペイペイを使ってみて残念だったこと
- 【知らずに後悔】利用前に知りたかったこと
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
▼筆者の経歴
- PayPay利用歴は2018年12月から
- 累計約5万PT弱を獲得

本記事では、かれこれ4年弱ペイペイを使っている僕が、PayPayで後悔しがちなことと、利用前に事前に知りたかったことを紹介します。
基本的には便利なペイペイですが、使いにくい点がいくつかあります。
本記事を最後までお読みいただくことで、問題点も事前に対策を打つことができ、快適かつ安全にPayPayを利用ができるようになるはずです。
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PayPayを利用してみて残念だったこと

- スマホの電池切れや電波の届かない場所では使えない
- 残高チャージの選択肢が少ない
- ペイペイ内で他の支払いと併用できない
- スマホのカメラが壊れるとQRコードが読み取れない
- 家計簿アプリに連携できない
- PayPayカードはペイペイに接続する意味がない
スマホの電池切れや電波の届かない場所では使えない

3年前の話なので、今はほぼないですが、スーパーの地下で電波が通じない場所でPayPayが利用できなかったことがあります。
通信が届かないので、自動的にQRコードの表示も読み取りも出来ないです。


財布を持たない方は、PayPayが使えないときに備えて、下記をスマホやケース内に準備しておくと万全です。
- モバイルSuica(スマホ電池切れも対応可能)
- クレジットカード
- 少量のお札
少量のお札は、コインパーキングやコピー機などでクレカも電子マネーも使えないときに役立ちます。
残高チャージの選択肢が少ない

▼PayPayの残高チャージの選択肢
- 銀行口座
- ATM(ローソンとセブン)
- ヤフオク!やPayPayフリマの売上金
- 携帯決済(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)
- Tポイント
- (ギフトカード)
- (友達から残高をもらう)
おすすめは銀行口座からのチャージです。


注意
コンビニのレジでのチャージも出来ません。ご注意を。
PayPay内で他の支払いと併用(併合)できない

PayPayでは、1回のお会計で複数の支払い方法を選択出来ないんです。
例えば、5000円の商品を購入したとします。このとき、あなたのPayPayは
- PayPay残高2300円
- クレカ決済
の2つが利用できたとします。
この場合、ペイペイの残高を使い切って、残りの2700円をペイペイに登録しているクレジットカードで支払いたいですよね。
でもこれが出来ないんです。足りない分を残高にチャージするか、ペイペイの外にあるクレジットカードで別途残りの支払いをします。
当たり前といえば当たり前なのですが、PayPayの利便性を期待していただけに、少しだけ残念な気持ちになりました。
スマホのカメラが壊れるとQRコードが読み込めない

ペイペイというか、スマホの故障がペイペイに影響してしまうので注意という話です。
前のスマホでカメラの調子が悪くてペイペイでQRコードが読み込めないことがありました。PayPayのQRコード支払いには
- 店のQRコードを読み込んで金額を入力して支払い
- 自分のQRコードをお店に読み込んでもらい金額を確認して承認
の2パターンの支払い方法あります。
そのお店では1が使えなくて、2はもともと対応していなかったので、結局モバイルSuicaで支払いました。
家計簿アプリに連携できない

僕は家計簿アプリでマネーフォワードを使ってますが、PayPayは家計簿アプリに連携できないんですよね。
家計簿アプリが連携できないと、データを手動入力しないといけないのでちょっと面倒です。
PayPayにたくさんのお金を入れているわけではないので資産の把握面で困りはしないのですが、利用した金額や日付場所をデータとして残しておきたいですよね。
将来的には連携できるようにペイペイ㈱さん頑張ってください!
PayPayカードはPayPayに接続してもPT還元なし

ヤフーカードは、PayPayのポイントとクレカのポイントが2重取りできます。
ところが、ヤフーカードは2021年にPayPayカードに生まれ変わりまして、まさかのポイント還元対象外です。
PayPayカード自体の還元のみ。通常のクレカと変わりません。
【知らずに後悔】PayPay利用前に知りたかったこと
ちゃんと調べて、早く使っておけばよかったなーと思うのがこちら。
- 友人や家族にカンタンに送金できる(仮名OK)
- 田舎の個人商店でも意外と使える
- 100円からチャージできる
- 登録したクレカで支払いできる
- 各種税金や公共料金の請求書や納付書がコード払いできる
- 還元率の高いキャンペーンやイベントが多い
- ポイント運用が優秀
友達や家族にカンタンに送金できる(仮名OK)

銀行振込と同じように、QRコードを送って読みこみ金額を指定すると送金できます。
意外とこの機能が便利で、手持ちや端数がないときの割り勘やちょっとしたお祝いのお金を送金するときは、銀行振込より手軽に済ませることが出来ます。
ペイペイの表示名は自由に変更できるので、匿名で受け取ることも可能です。
田舎の個人商店でも意外と使える

最近、お店の入り口にこのステッカーが貼ってあるのをよく見かけませんか?
PayPayがスマホ決済(QR決済)の中で突出している最大の理由は、利用できるお店の数が多いことですよね。
田舎の小さな個人店でも「PayPay使えます」のステッカーが貼ってあることも。
クレジットカードもSuicaも使えないのにPayPayは使えることがありますよ。
財布は持たずにスマホひとつ持って出かけることがほとんどです。
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100円からチャージできる

PayPayのチャージ画面は画像のようになっていて、一見すると「最低チャージは5,000円か」と誤認するのですが、金額欄に数字を打ち込めば100円からチャージできます。

「5000円入れても全部使い切らないかも…」という方は、最少100円からチャージできるので、まずは小さく使ってみるのがおすすめ。
登録したクレカで支払いできる

PayPayにクレジットカードを登録しても、残高にチャージは出来ませんが、クレジットカード決済は利用可能です。
ただし、ヤフーカード以外のクレジットカードの場合、PayPayポイントの還元はなく、クレジットカードのポイントのみです。
また、セキュリティーの観点から利用額は上限が設定されており
- 本人認証完了前:5,000円まで
- 本人認証完了後:25万円まで
となってました。
4年弱使ってみて、ペイペイで5000円を超える支払いをすることは少ないです。100回に1回くらいでしょうか。
でも、たまに固定資産税の支払いをしたり、家電量販店やペイペイモールなどで還元率の高いキャンペーンをしたりしていることがあるので、1枚は本人認証を完了させておくのがおすすめです。
各種税金や公共料金がコード払いできる

請求書や納付書に付いているバーコードをペイペイで読み取るとその場で支払いができます。
例えば、引っ越しをすると、税金や公共料金って口座振替やクレカ登録が完了するまではどうしても紙のコンビニ支払いになりますよね。
モノによっては銀行までいく必要がありますが、実はPayPayでコードを読み取って残高で支払い可能です。
公共料金や税金の支払いだと、ポイントは還元されないですが、家ですぐに支払いができて、忘れることもないし、労力や手間が省けるので使わない手はないです。
還元率の高いキャンペーンやイベントが多い

PayPayは通常時の還元率は0.5%と高くはないですが、10%やら50%やら還元率の高いキャンペーンやクーポン配布がよく開催されているので、なんだかんだ貯まります。
よくある飲食チェーン店で5%〜10%還元されるクーポンは常時出ていますし、ソフトバンクユーザーなら半額還元も。
無駄遣いはしない主義ですが、PayPayが始まって4年ほど経過し、還元された金額は約5万pt。

少なくとも現金で買うよりもお得で便利になりますね。
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ポイント運用が優秀

特に早く使えばよかったと思うのがこの機能。ペイペイで貯めたポイントを運用してくれます。
大して貯まってはいないんですが、ちょっとは増えましたね。
ポイント運用といえど立派な投資なので、値動きの変動はありますが、定期的な積立でしっかりドルコスト平均法も機能します。
投資先は
- 金(ゴールド)コース
- テクノロジーコース
- スタンダードコース
- チャレンジコース
- 逆チャレンジコース
の5つがあり、僕はテクノロジーコースに全振りしてます。
テクノロジーコースは「インベスコQQQ」に連動していまして、ハイリスクですがそこそこリターンも狙えます。少額だしポイントなんで多少減ってもいいやというスタンスです。
ポイントは有効期限が来てしまって失効したり、失効しなくても寝かせたままだったりするので、期限を気にせずに放置したまま自動で増やすことができるので、気にいってます。
「特に投資をしたことはないけど、してみたい。」という方はこのポイント運用からスタートしてみるとどうせポイントだしと損した気分にはならないので良いですよ。
PayPayの一番多い後悔は「早く使えばよかった」

Twitterでペイペイについての投稿を見ていると、一番よくある後悔が「こんなに便利なら早く使えばよかった」です。ダントツでした。
「やらなきゃよかった。」という後悔は見受けられなかったですね。
今や日本でも5000万人以上が利用しています。時代の流れに遅れを取って化石化しないように、今からでも少しつづ使ってみてはいかがでしょうか。
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