
先日、下記のようなツイートをしました。
海外送金の手段として
・銀行送金
・送金サービスの主に2つありますが…
銀行送金は
・手数料が高い
・隠れコストが存在
・時間がかかるというデメリットを知らないまま使い続けている人も多い。
— ダイキ@FPブロガー (@iwasadaiki) June 27, 2020
いまだに、銀行以外の送金方法を意外と知らない方も多いのですが、とてももったいないです。
銀行の海外送金は、手数料も数万円単位で損しますし、手間や時間もかなりかかってしまいます。
ということで本記事では、そんな銀行送金難民の方を救うべく、海外送金の優良サービス「ワイズ」に関する記事をガイドマップとしてまとめました。
海外にお住まいの方や海外送金に詳しい方には、もうすでに結構知られているサービスですが、改めて全貌を紹介します。
▼本記事の内容
- ワイズの手数料、仕組み、送り方、安全性、アプリの使い方
- 送金できない10の原因と解決策【9割は解決】、トラブル対処方法
- 海外送金の税務対策
▼本記事の信頼性

本記事ではワイズについての情報をまとめました。目次から必要な箇所に飛んで、希望する情報を集めてみてください。
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海外送金の結論:100万円以下の送金はワイズを使え
冒頭で紹介した通り、2020年現在、海外送金をする際に利用できる手段は大きく分けて2つです。
・銀行送金
・送金サービス
細かく言うとクレジットカードの現地ATMキャッシングなんかもありますが、送金かというと微妙なのと、手数料も不透明で比較が困難なため今回は対象外にします。
まず銀行でいうと
・楽天銀行
・ソニー銀行
・新生銀行
・プレスティア
このあたりは取り扱い通貨も多く、海外送金ではよく名前が上がる銀行です。安全性は言うまでもないですね。

表示されている手数料だけならまだしも、実は銀行送金は隠れコストなるものが存在しており

ということが多発します。
ついでにいうと、着金も遅いんですよね。
後ほど詳細を紹介していきますが、2023年現在での海外送金では、数ある送金手段の中でも「TrasnferWise」が安くて早くて安全、つまりベストという結論に至りました。
その理由を記事ごとに紹介します。
【どの国でも最安】他の送金手段と12か国12通貨で手数料を比較
まず主要な銀行での送金やPayPalなどの送金サービスと比較した場合、どの程度手数料が安いのかを検証してみました。
こちらもCHECK
圧倒的な手数料の低さを実現する送金の仕組みを解説
様々な送金手段を比較した結果、Wiseが最も安かったのですが、他の送金手段を圧倒する安さでした。

ビジネス文脈ではまさに創造的破壊ですが、その安さの秘密はなんなのか?仕組みに迫ります。
こちらもCHECK
【画像50枚】実際に海外から日本へ70万円送ってみたので送り方を解説する
仕組みから安全性も高いことがわかり、実際に海外から日本へ70万円ほど送金してみました。
実際に送ってみた画像や送金方法まで丁寧に解説しています。これから送る方には嬉しいクーポン付きです。
ワイズの安全性はどうなのか?→資金移動業者の登録あり
Wiseは海外留学やワーホリ、駐在の方には常識となっていますが、まだ銀行送金ほど日本に浸透していません。
「客観的な情報元に安全性を判断したい」
という方向けに、利用者の意見のうち良い評価や口コミ、悪い評判まで網羅して「本当に安全なの?」という点を検証しました。
結論だけ紹介すると、ワイズは、資金移動業者として金融庁から登録を受けており、100%資金は保全されるので安心です。
ですが、ちゃんと送金できているのか、なにか問題はないか利用者の口コミは気になりますよね。
【簡単】ワイズのスマホアプリの使い方|使ってみた
いつもはPCから送金するのですが、スマホアプリがあることを知り、使ってみました。
送金の手続きだけならスマホアプリからが圧倒的に便利です。
ただし、Web版に比べると、利用できない機能もあるため、スマホアプリの使いどころを紹介します。
ワイズで送金できない10の原因と解決策【9割は解決】
実はWiseで送金した際に送金手続きの中で、お金が送れない事態に直面しました。初めての送金だったのでさすがに焦りましたが、なんとか問題も解決。
僕のパターン以外にも「送金できない」という事例と解決策を10個ほど掲載しました。
これで原因の9割以上はカバーしているはずです。
ワイズの送金でトラブルに巻き込まれた場合はどうする?
僕以外にも残念ながらトラブルに遭遇したケースを、世界最大級の口コミサイトから参照します。
Wiseでのトラブルを事前に知っておくと、いざ遭遇した際に冷静に対処できます。
銀行での海外送金でもトラブルはありますので注意です。(というか結構多いです。)
【隠蔽不可】送金内容は税務署にバレている|先に手を打て
海外送金といえば「税金面はどうなっているの?」という点が気になりますよね。
・「円からドルに変えた時に為替利益が出た」
・「海外の親族から多額の贈与を送金で受けとった」
など様々なケースがありますが、税務署は全て把握できています。
資金移動登録業者としてのライセンスがあるので、安全性が高い反面、送金内容についてはしかるべき要請があると提示します。
送金金額が大きくて心配な方や納税に大して知識がない方が、事前にとるべき対策方法を紹介します。
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