
このような悩みを解決します。
▼本記事の内容
- 家賃をケチると住民の質が下がり負のスパイラルに陥る
- 「職住近接」で家賃以外を抑える考え方
- "交渉"して住居費全体を安く抑える方法
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
本ブログ記事では、ファイナンシャルプランナーの僕が家賃はむやみにケチらない方が良い理由を紹介します。
実際に僕自身が体験した「家賃をケチったことによる弊害」まで紹介しますので、ぜひ同じ過ちを犯さないように賢く節約してください。(笑)
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【体験談】家賃をケチって妥協すると悪循環に陥る。

ファイナンシャルプランナーという仕事をしているので「倹約すべきところは倹約すべき」とお伝えしたいですが、家賃に関しては、生活水準が下がったりストレスが溜まったりするほどの節約はしない方が良いです。
なにしろ家は滞在時間が長いですからね。家賃が1万円高くても、別で1万円節約したり、月1万円の副収入を得られるようにした方がトータルの幸福度は上がりますよ。(月1万円はポイ活でも得られるくらいカンタンです。)
僕自身も過去に木造のアパートに住んでいたことがあり「ほぼ家にいなかったから耐えられたけど、もう住みたくはないな。」と思うこともありました。参考にしてみてください。
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家賃が低くなるのは利点ですがそれと引き換えに失うものも大きいですよね。例えば下記のようなデメリットが発生します。
- 害虫が出る
- 隣がうるさくて寝れない
- 換気が悪くて空気がよどむ
- 風呂場がちょっと汚くて萎える
- 部屋が狭くてなんか息苦しい
- 断熱が弱くて暑い(寒い)
- 防犯セキュリティが弱い
こんなのを我慢してるくらいなら、月1万円でも払う代わりに快適な物件に住んで、月1万円副業で稼いだ方が良いと思いませんか?
自営業の方だと、十分な睡眠が取れず、日中の仕事面でパフォーマンスが出せない結果、収入も下がり、さらに低い家賃の物件に住もうかなという負のスパイラルに陥ります。
家賃を節約したいがために、質を妥協した結果、寝ている間だけでなく、起きている間に悪影響をもたらしてしまいます。
一番の問題は住民の質

ローン会社にいてひしひしと感じていましたが、お金が払えない人ほど自分のことで手がいっぱいです。そのため被害者意識が強く、クレーム気質な傾向があります。
近隣の住民のレベル感としてはこんな感じでしょう。
- 玄関の前にゴミが散らかっている
- 支払い滞納の常連
- 夜間も怒鳴る、騒ぐ
- テレビの音が大きい
- 夜中に洗濯機や掃除機をかける
僕自身も1度だけ家賃が5万円以下の物件に住んだことがありますが、正直民度が全然違うなと思いました。もう住めないです…。
(最低限「ここは譲れん」というのを決めておき、それ以上はケチるべきではなかったです。)
適性な家賃は手取り収入の〇〇分の1?

ファイナンシャルプランナーとしてのアドバイスは、手取り収入の1/4〜1/3程度に抑えておけば、支払いの面でストレスは少なく、資産形成もできるのでおすすめです。
手取りが20万円の方なら
- 1/4で月5万円
- 1/3で月6.7万円程度
という感じです。手取り自体が少ない方は副業を始めて収入を増やしましょう。
個人の意見としては、生活水準や住民の質が下がらないなら家賃は低く抑えられるほど良いです。


東南アジアだと誰にでも真似できる方法ではないですが、日本でも都会でなく田舎であれば月5万円以下で良い物件はたくさんあります。
リモートワークができるように徐々に仕事を変えていけば、月100万円稼いで家賃が月5万円でストレスなくそこそこ快適に暮らせるはず。
賃料相場が低いエリアでノンストレスな物件が狙い目

日本の場合、治安が悪いといっても子供が登下校していていきなり誘拐されるとかはほとんどないので、毎日出社じゃない方は、あえて高いエリアで探さずに、少し離れた郊外も狙い目です。
(西成とか歌舞伎町とか北九州とかはちょっとアレですが…)
例えば、山手線の内側ではなく外側、JRではなく私鉄、都内ではなく埼玉や神奈川など選択肢はたくさんあります。ちょっと外れるだけでグンと家賃は下がります。
家賃支払いが高すぎるとそれがストレスの原因になっていくので、バランスの良い賃料と物件を見極めていきましょう。
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都心の"職住近接"は無駄な出費と時間が減って生活費総額が安い

この方法は家賃自体は上がるため、矛盾しているようで申し訳ないのですが、出社義務があり多忙な人は職住近接がおすすめです。
僕自身は過去に
- 職場:新宿駅
- 自宅:西新宿
という感じで職住近接で暮らしていましたが、家から職場までは自転車で7分ほど。
職場が家から近いと昼休みや空き時間に一度家に戻れるので、外食費も減り、電車に乗らなくて良いので、無駄な時間も少ないです。
▼都心の職住近接で削れるコスト
- 外食費
- カフェ代
- 交通費

新宿はアクセスが良く、友達とご飯でも商談でもみんな新宿に来てくれるので、交通費は1円もかからずトータルで見るとコストは安かったです。
通勤時間が減ると、寝る時間も増えて、通勤時間や電車の待ち時間もないので、その分を勉強や自己投資の時間に充てられて収入は上がっていきます。
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希望の物件で価格交渉をして住居費の無駄を削ろう
結論としては、生活水準を下げたり、無理なストレスを感じるような節約はせずに、希望の物件で家賃交渉をして無駄を削るのがおすすめです。
下記記事にで、家賃だけでなく住居費全体の値下げ交渉方法を紹介しています。興味のある方はこちらから無料部分だけでもチェックしてみてください。
▼記事の内容
- 【無料部分】やってはいけない100%失敗する交渉方法
- 交渉ができる物件の特徴と探し方。狙い目は〇〇の物件
- こんなにある!賃料以外に値段交渉ができるポイントは全部で??個
- そのまま利用可能!交渉の具体的な伝え方のひな形&テンプレートを各項目で掲載!
- 家賃や初期費用以外で入居者が得する交渉ポイント9個
- 賃貸入居審査通過のポイント|大家が見ているのはここだ
