
このような疑問にお答えします。
▼本記事の内容
- 【FP相談で分かった】お金が貯まらない人の特徴8つ
- 貯まらない人の特徴と逆のことをすれば貯まるという話
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
本ブログ記事では、1000回以上のお金の相談に乗ってきた僕が、お金が貯まらない人の特徴を紹介します。
もし1つでも当てはまるものがあったら注意です!本当にお金を貯めたいなら、すぐに改善していきましょう。
お金が貯まらない人の特徴8つ
- 収入や支出を把握していない
- 最後に余ったら貯める
- 見栄やプライドが捨てられない
- 流されやすく誘惑を断てない
- 貯蓄の目的や優先度を決めていない
- 収入が上がると生活水準も上がる
- 高ストレスの環境にいる
- 浪費を自己投資と暗示する
1.収入や支出を把握していない

お金が貯まらない人は「何にいくら使っているの?」と具体的に聞くと全く答えられないことが多いです。


貯まる人は逆で、毎月の収入がいくらで、何にいくらくらいのお金を使っているかを大体は把握しています。
2.最後に余ったら貯める



貯まる人は、収入からまず貯める金額を先によけて貯蓄しておき、残りで生活します。
3.見栄やプライドが捨てられない



見栄やプライドが捨てられるようになると、他人の目を気にしなくなるので、自分に見合わない無駄に高いものを買わなくて済みます。
4.流されやすく誘惑を断てない

お金が貯まる人は、流されることなく、自分の意思で必要なものやお金を使いたいところに使います。


5.貯蓄の目的や優先度を決めていない




お金が貯まる人は、優先順位と目的を明確にして、今使うべきでないところへはお金を使わないようにします。逆に使うべきタイミングではしっかりと使います。
6.収入が上がると生活水準も上げる

これは誰もが陥りやすいです。
収入が上がると「もっと良い生活がしたい」となり、生活水準が上がります。
すると支出も上がり、結局上がった収入分は支出に変わることに。
年収300万円の人が100万円貯蓄できて、年収2000万円でも貯まらないという人もいるのはまさにこのパーキンソンの第二法則のせいです。

7.高ストレスの環境にいる

年収が高めの方でもお金が貯まらない1番の理由がこちら。
激務が故に、仕事後のストレス発散が欠かせず、せっかく稼いだお金を使い果たしてしまうケース。

8.浪費を自己投資と暗示する

副業開始時や、自営業になりたてのころに多いのがこちら。
浪費と自己投資の区別がつかず、「これは自己投資…!」と信じ込み、どんどん使い込んでしまうケース。


▼自己投資と浪費の違い
- 自己投資:投下した資金の回収の目処が具体的に見える投資
- 浪費:目的や回収のプロセスが見えない状態で使うお金
逆のことをすれば自ずとお金は貯まる

お疲れ様でした。
今回紹介した「お金が貯まらない人の特徴8つ」はいかがでしたか?
お金を貯めるならやることはシンプル。逆のことをすれば良いだけです!コツコツとしっかり貯めていきましょう。
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