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【保存版】楽天モバイルを海外旅行で使ってみた感想とスマホ&携帯の高額請求を回避する方法

楽天モバイル 海外 使ってみた

 

コギさん
楽天モバイルが海外でもそのまま使えるって聞いたけど本当?使える国ってどこ?渡航前に事前にやっておくことは?

 

このような疑問にお答えします。

 

▼本記事の内容

  • 楽天モバイルUN-LIMITは海外でも無料で使える
  • 国内同様に使える66か国、73地域一覧
  • 【事前チェック】海外で使うための2つの設定
  • 高額請求を回避するためにすべき3つのこと
  • 【注意】デメリットやリスクの対策
  • 実際に使ってみた感想や利用者の声

 

 

▼本記事の信頼性

 

本記事では、実際に海外で楽天モバイルを利用した経験のある僕が、楽天モバイルの海外利用について紹介します。
ダイキ

 

この記事を読み終えた頃には、通信面では安心して海外渡航への準備ができるはずです。ぜひブックマークして飛行機搭乗前までに設定を変更しておいてください。

 

国内滞在時の楽天モバイル最強の運用方法は下記記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

【結論】現在ベストの通信環境は楽天モバイルのポケットWiFi&マイネオSIM

続きを見る

 

 

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海外用レンタルWi-Fiは費用が高いし手続きが面倒

 

 

基本的に海外では、日本よりも無料のWi-Fiが充実しておりホテルやカフェ、食事時、観光地ですら無料のWi-Fiが設置してあります。

 

ただし、無料のWI-Fi環境がない場所や超低速なお店などももちろんあり、SNSはもちろんGoogleMapsやGoogle翻訳が使えなくなるのは、かなり痛いですよね。

 

そこでまず、海外で通信環境を利用するために、多くの方が事前にやることとして

 

  • 海外用レンタルWiFiを借りる
  • 海外用SIMカードを買う

 

この2つが多いと思います。特にレンタルWi-Fiは人気ですよね。

 

結構これが世間の常識なんですが、実はめちゃくちゃ損してるんですよね。。
ダイキ

 

コギさん
えっ!そうなの?

 

料金面ではもちろん割高ですが、借りるための手続き、指定の返却方法、紛失や故障時の支払いなど、実はレンタルWi-Fiは手続きも面倒な上、リスキーです。

 

(海外利用できるSIMカードの購入ならまだ良いのですが…。)

 

僕自身、海外にはよくいきますが、レンタルWi-Fiを借りることはまずないです。

 

というのも、国内で契約している楽天モバイルの海外利用サービスが神すぎるからです。

 

あらゆる面倒な作業がなくなる上、海外での通信費は0円になりますからね。ぜひ本記事で細かくチェックしてみてください。

 

 

楽天モバイルは海外利用OK!短期ならSIM購入は不要

 

楽天モバイル 海外利用

 

楽天モバイルは国内の通信業者ですが、海外でもそのまま使えるんです。

 

最初に1度設定さえしてしまえば、渡航時に30秒ほどスマホ画面をいじるだけで、あとは何もしなくてOK!国内同様に使えます。

 

▼楽天モバイルの海外利用向けサービス

  • 66か国で2GBまでデータ通信無料
  • 国際SMS無料(Rakuten Linkアプリ経由)
  • 海外通話も一部無料(Rakuten Linkアプリ経由)

 

 

1ヶ月に2GBまで高速通信できて、通話もできて、SMSも送れるから短期の海外旅行なら不自由ないですよ。
ダイキ

 

2GBはYoutubeを見るとあっという間になくなりますが、LINEやツイッターなど文字主体のSNSならほとんど減りません。

 

海外まで行って外出先でYouTube漬けになることもほぼないかと思いますし、ホテルやカフェにはWi-Fiありますからね。

 

注意

OSの更新などでいきなりアプリが使えなくなることがありますので、仕事や留学で長期滞在の場合は別途SIMカードやポケットWi-Fiを用意した方が良いでしょう。

 

 

楽天モバイルがそのまま使える海外の国一覧

 

楽天モバイル 海外 使える国

 

コギさん
楽天モバイルの海外利用サービスはどの国で使えるの?

 

楽天モバイルは、全66か国、73地域でSIMカードを交換することなくそのまま利用できます。

 

【北米(6地域)】

アメリカ(本土) アラスカ グアム サイパン
ハワイ カナダ    

 

 

【アジア(14地域)】

インド インドネシア 韓国 カンボジア
シンガポール タイ 台湾 中国
フィリピン ベトナム 香港 マカオ
マレーシア ミャンマー    

 

 

【ヨーロッパ(38地域)】

アイスランド アイルランド アンドラ イギリス
イタリア エストニア オーストリア オランダ
キプロス ギリシャ クロアチア サンマリノ
ジブラルタル スイス スウェーデン スペイン
スロバキア スロベニア チェコ デンマーク
ドイツ トルコ ノルウェー バチカン
ハンガリー フィンランド フランス ブルガリア
ベルギー ポーランド ポルトガル マルタ
ラトビア リトアニア リヒテンシュタイン ルーマニア
ルクセンブルク ロシア    

 

 

【オセアニア(2地域)】

ニュージーランド オーストラリア    

 

 

【中南米(9地域)】

グアドループ島 プエルトリコ 仏領ギアナ 仏領サン・マルタン
ブラジル 米領バージン諸島 ペルー マルティニク
メキシコ      

 

 

【アフリカ(4地域)】

マイヨット島 南アフリカ モロッコ レユニオン

 

 

コギさん
旅行なんかでいく主要な国は結構網羅しているんだね。頼もしい!

 

 

海外でデータローミングするための設定

 

楽天モバイル 海外 データローミング 設定

 

楽天モバイルでiPhoneを使っている方向けに海外でそのままデータ通信が使えるように設定する方法を紹介します。

 

My楽天モバイルでやること(出国前)

 

まず、「My楽天モバイル」に入りましょう。ちょっと入りづらいので図解しておきます。

 

▼My楽天モバイルの入り方

楽天モバイル 海外 My楽天モバイル 

 

続いて「My楽天モバイル」にて出国前に下記の事項を必ず確認・変更しておきましょう。

  1. 右上のメニュー「≡」をタップ
  2. 「契約プラン」から「プラン変更」を選択
  3. 「海外データローミング」をONにする
  4. 「この内容で楽天ひかりの詳細を確認する」をタップ

 

右上の「≡」をタップ

 

「契約プラン」をタップ

 

 

「プランを変更」をタップ    

 

「海外データローミング」をONに

 

必要な方は「国際通話かけ放題」もつけておくと安心  

 

 

「この内容で楽天ひかりの詳細を確認する」をタップ

 

My楽天モバイルでやることは以上です。続いてスマホの設定をいじります。

 

 

iPhoneでやること

 

楽天モバイル iPhone 海外

 

僕の場合、ここの切り替えは国内の出発空港でやっています。

 

  1. 「設定」から「モバイル通信」をタップ
  2. 主回線または副回線のうち楽天の回線を選択
  3. 「音声通話とデータ」を3Gに、「データローミング」はONのまま

 

 

「設定」の「モバイル通信」をタップ

楽天モバイル 海外 iPhone

 

主回線か副回線から楽天回線を選択

 

 

「データローミング」はONのまま
音声通話とデータを「3G」へ

 

iPhoneの設定は以上です。

 

これで安全に海外66か国でデータローミングができます。(※4G LTEを使いたい方は3Gではなく4G LTEを選択してください。5Gを使うとデータを消費します。)

 

 

通信制限は2GBじゃなかった!高額請求を回避する方法

 

楽天モバイルの公式HP上には下記のような記載があります。

 

 

楽天の公式HPにはこうやって書いてあるからさ、てっきり1ヶ月で2GBまでしか使えないのかと思っていたのね。念のため別のSIMも買ったんだけど…
ダイキ

 

コギさん
えっ!違うの?

 

実は低速なら無制限に使えます! 

 

実際に「My楽天モバイル」を見てみると、こんな文言が…

 

 

(データ高速モードを)OFFにすることでパートナー回線エリアではデータを消費することなくご利用いただけます。

 

実際に海外で低速モードで使ってましたが、2GBから全然減らない!!

 

つまりこういうことです。『海外での''高速データ通信は''2GBまで無料。低速なら無限に無料。

 

実際僕はこれで全然減らなかったのですが、これでも心配な方が、高額請求を回避するためにやることは以下の3つです。

 

  1. 低速の3G設定にしてWiFi接続環境を駆使する
  2. 利用量や料金を都度確認する
  3. 国際通話は使わない

 

 

 

低速の3G(または4G)を設定。WiFi接続環境を駆使する

 

 楽天モバイル 低速 海外

 

高額請求が心配な方がまずやることは、低速である「3G」に設定しておきましょう。(先ほど解説済み)

 

まずは日本で事前に試してみて欲しいのですが、スピードが遅いと言ってもLINEやツイッターを返すくらいなら全く問題ないです。

 

Youtubeも画質をかなり下げればそれなりに見れます。

 

制限の2GBを超えると高速通信はできませんが、通信できないわけではないのでご安心を。

 

 

利用量や料金を都度確認する

 

楽天モバイルのマイページである「My楽天モバイル」から確認できます。

 

1日ごとのデータ利用料(海外利用も含む)

楽天モバイル 「My楽天モバイル」データ利用量 料金

 

 

国内ですらWiFiメインなのでほぼ通信量を消費していませんが、
パートナー回線(海外)を選択すれば海外利用分を確認できます。

楽天モバイル データ通信量

(実際にはパートナー回線(海外)をタップします。)

 

利用料金も表示されるので安心!

 

 

国際通話を使わない

 

上記の2つを設定しても、高額請求に繋がりやすいのが国際通話です。

 

 

Rakuten Linkというアプリを使って国際通話する分にはほとんどの場合で無料です。

 

しかし1点だけ注意すべきケースが。海外から海外(日本以外)へ電話をかける際に相手が楽天Linkを使っていない場合は無料ではないです。気をつけてください。

 

国際通話は極力使わずに、WiFi環境のある状態で、LINEやFacebookなどのSNSアプリやZoomを使い、データ通信での通話をすることで高額請求を回避できます。

 

 

デメリットやリスクへの対策

 

楽天モバイル 海外利用 デメリット リスク

 

ほぼないですが、デメリットやリスクも念のため書いておきます。

 

66か国以外の国では使えない

 

 

楽天モバイルで海外利用できない国へいく場合は、国内で事前にSIMカードを購入しておきましょう。

 

最近のiPhoneはesim対応しているので本当に使いやすい。楽天モバイルをe-simへ、プリペイドの海外補完用SIMをカード型でせっとしておけば万全です。

 

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  • 世界150ヵ国対応の通信用SIMカード
  • 使う量だけ事前に購入するプリペイド式
  • 帰国後も何度も繰り返し使える
  • 日本でも使えるので事前に動作確認OK!

 

 

iOSの更新でアプリが使えなくなる可能性も

 

 

iOSのバージョンアップ時に即更新してしまうとRakuten Linkアプリの更新が追いつかず、海外でアプリが利用できなくなることがあります。

 

残念ながらこれが渡航先で起きてしまうと国内に戻るまで対応できない事案なので、海外でOSの更新はしないようにしましょう。

 

 

楽天モバイルを実際に海外で使ってみた感想

 

楽天モバイル 海外 2GB

 

 

 

 

 

まだ楽天モバイルを海外利用している方が少なくて、悪い意見が見つかりませんでした。。

 

事前の準備で不要なストレスを減らそう

 

楽天モバイル 海外利用 事前準備

 

海外に行くには、衣食住だけでも事前に準備することが多くて、楽しいのに考えるだけで地味に疲れちゃいますよね。

 

通信環境についても、空港でレンタルWiFiを借りたり、海外に出てから慣れないSIMカードの交換したりすると、渡航前のやることリストが増えてしまいます。

 

楽天モバイルの海外利用なら、たった一度設定してしまえば、あとは毎回の渡航時にちょっと画面をいじるだけ。

 

僕自身も使ってみて実感していますが、料金は無料だし、手続きはラクだし、今後はこれが主流になるのは間違いないです。
ダイキ

 

経済的にもストレス的にもフリーな渡航を目指す方はぜひ利用してみてください!

 

これから海外旅行に行かれる方は、海外旅行保険なども検討されるかと思いますが、無料付帯のクレジットカードの保険についての記事を執筆しました。

 

 

無料部分だけでも役に立つ情報になっていますので、ぜひチェックしてみてください。

-通信費