この記事はこのような方向けの内容です。
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✔︎火災保険に加入しており、築5年以上の戸建て住宅をお持ちの方 ✔︎お家に被害箇所が既にあり、火災保険での無料修繕を希望されている方 |


この記事の信頼性(筆者のプロフィール)
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日本は、台風などによる暴風や突風、竜巻による被害が多いですよね。
毎年のように台風の被害は報道されており、今年も台風による大きな被害があり、被害状況を見てみると心苦しくなります。
さて、現在火災保険の加入物件は全体の約8、9割ほどと言われていますが、火災保険金は火災が起きた場合にしか下りないと思っている方が非常に多いです。
でも実は、約9割の火災保険は、火事以外の台風、大雨、雪などの自然災害による被害にも適用できるんです。
火災保険には「風災」や「水災」に対する補償がある
- 風災:台風や突風、竜巻、暴風などの強風による災害
- 水災:台風や暴風雨、豪雨などによる洪水、高潮、土砂崩れなどによる災害
- 落雷:雷による災害
こういった災害によって建物や家財が所定の損害を受けた場合に補償が受けられます。
ただし、火災保険は損害保険の一つであり、補償の対象に人は含まれません。
あくまでもモノが補償の対象になりますので、ケガをした場合は、医療保険や傷害保険に加入していると補償が受けられる場合があります。
風災補償や水災補償は、台風の被害でも使える

火災保険では、一般的に「風災補償」は基本補償に含まれています。
また、「水災」による被害はオプションで加入されている方もいますが、戸建て住宅にお住いの方は多くの方が加入されていることと思います。
つまり、火災保険に加入していれば、いずれかの災害が原因で建物や家財が所定の損害を受けた場合、補償が受けられます。
これらは台風が原因でも問題ありません。「台風」と明記されてますからね。
まずは、保険の証券(≒契約書)を取り出し、保険の対象が「建物」「家財」「建物と家財」のいずれかになっているか確認してみましょう。
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建物 |
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家財 |
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今回保険で修復したいものが保険の対象になっている場合は、保険で修復できる可能性があります。
具体的にどんな被害が保険の対象?

代表的な被害の例と対象になる補償の名前を挙げておきます。これ以外にも、小さな損害でも保険の対象になるものもあります。
| 被害の例 | 対象の補償の名前 |
| 台風の強烈な風でドアが破損した | 風災補償 |
| 台風による豪雨で排水があふれ、床上浸水した | 水災補償 |
| 台風で近くの川が氾濫し、床の上まで浸水し家具が水浸しになった | 水災補償 |
| 台風による風で看板が飛んできてケガをした | 対象外(傷害保険) |
| 雷が自宅の屋根に落ちて、瓦が吹き飛び、屋根に穴があいてしまった | 落雷補償 |
| 大型台風による大雨で土砂が崩れ、建物が巻き込まれた | 風災補償 |
| 台風の影響による高潮で床下浸水した | 水災補償 |
| 台風が上陸した影響で雷が発生し、家電製品が壊れた | 落雷補償 |
| 台風による大雨で、車が水没してしまった | 対象外(自動車保険) |


自分の家で火災保険が使えるかどうか調べるには?
台風や大雨の被害では、大きなものはわかりやすいのですが、目視で分かりにくい軽微な被害もあり、実はそれらが全体のほとんどを占めています。
自分で保険適用か判断し、申請するのは案外難しい
注意ポイント
1.被災箇所を探す為に、ハシゴなどを使って屋根に登って調査しなければならない
2.傷が被災によるものか経年劣化によるものかの判別が必要
3.被災箇所を適切な角度で写真撮影する必要がある
4.申請可能な箇所を見落としてしまうリスクがある
5.被災箇所が、具体的にいつどの災害によって生じたものかを特定しなければならない
6.被害に見合った適切な額の見積書を作成しなければならない
7.保険会社・鑑定人とのやり取りを正確に行わなければならない
火災保険を個人で申請するのは思ったより困難で、申請できたとしてもフロー内で曖昧・適切でないポイントがあると、申請が却下されてしまいます。
場合によっては、本来支払われるべき保険金が減額されてしまったりする事も・・・。
プロに相談しよう
そこでプロの出番です。無料での実地調査から見積書の作成、保険会社とのやり取りのアドバイスなど、もらえる保険金をきちんと受け取るお手伝いをしてもらえます。
僕のオススメは「お家の保険相談センター」です。
もしあなたが以下の条件を満たすのであれば、無料の診断で火災保険が使えるか相談してみましょう。
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✔︎自己所有の戸建て ✔︎築5年以上経過している ✔︎火災保険に加入している |
《無料診断の詳細はこちらから》
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相談の流れ
[aside type="boader"]相談の流れ
①無料調査を申込み
②担当から連絡
- 該当の物件が調査対象かどうかを確認の上、訪問日程を相談。
③担当がお家に実地調査に伺う(所要時間:1時間〜1時間半)
- お家を点検。保険金が受け取れる可能性のある箇所がある場合のみ保険申請をする。
- 保険申請可能な箇所が無かった場合は、そのまま終了。(この場合、費用は一切なし)
④お家の保険相談センターが保険会社への提出書類&修理費用のお見積もりを作成
⑤保険会社の現地立会い調査
⑦保険会社から通知があり、お客様口座に保険金入金
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相談費用や工事費用は?
保険金が実際に下りた場合のみ、以下の費用を支払います。つまり、持ち出しで費用負担は一切なしです。
- 成果報酬として下りた保険金の39.8%を支払い
- その費用を使ってお家の保険センター経由で被害箇所を修繕する
このいずれかを選びます。

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補償が受けられない場合とは
事故が起こってから保険金請求まで3年以上経ってしまった場合
保険金の請求期限は保険法で3年と決められています。
また保険会社によっては、法律とは異なる独自の請求期限を設けていることもあるため、保険請求期限の時効についてあらかじめ確認しておくと安心です。
被害に遭ったらなるべく早く手を打ちましょう。


相談するメリットまとめ
せっかく保険料を払って火災保険に加入しているだから使える時に使わないのは損です。最後にメリットをまとめておきますね。
- 火災保険加入者は、実質0円で修繕が可能
- 煩雑で危険を伴う手続きはプロに任せる
- 給付された保険金は、修繕以外にも使用用途は自由。
- 保険申請の適用箇所が無くても、無料で家を点検。家の安全を確認できる。
《まずは無料で診断!》
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