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【相次ぐ拒否】大量に溜まった小銭どうする?逆両替の裏ワザと今後の対策を紹介

 

コギさん
小銭が手元にたくさんあって…どこかで大きな硬貨やお札に両替できないかな?

 

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ☆かつて逆両替ができた場所
  • ☆現在でも逆両替やほぼ逆両替ができる場所

 

▼本記事の信頼性

Twitter:@iwasadaiki

 

 

【筆者の経歴】

  • 元金融機関ファイナンシャルプランナー
  • 現在は99%キャッシュレス決済

 

Yahoo知恵袋でも「大量に小銭があるんですけど、どうやって処理できますか?」と質問している方が多い様子。今回は小銭の消化方法を解説します。

 

▼本記事を読んだ先には…

  • 溜め込んだ小銭を手数料無料で交換できる

 

 

悲報:逆両替が厳しくなった場所

 

最近では硬貨の逆両替ができる場所は極端に減り、逆両替が難しくなってきました。かつて逆両替が無料でできた場所を紹介します。

 

自販機

 

 

いつからかわかりませんが、大量に小銭を入れて返却レバーを押しても入れた硬貨がそのまま吐き出されるようになりましたね。

 

自販機では逆両替はできませんので、小銭を投入して商品を購入して端数の出ないようなきれいなお釣りにもらい方をするしか無いようです。

 

逆両替の裏ワザ

 

最近では銀行以外での逆両替が難しくなっていますがまだ逆両替やそれに近い形で硬貨をより大きな単位に両替することは可能です。

 

▼逆両替におすすめの場所

  1. ゆうちょ銀行の窓口で両替する
  2. コンビニのコピー機に小銭を大量に投入して10円でコピーする
  3. スーパーのセルフレジで小銭を投入して少額商品を買う
  4. 駅でSuicaにチャージ

 

【NEW!】ゆうちょ銀行窓口

 

2024年にゆうちょ銀行の小銭に関して改訂がありました。

 

ゆうちょ銀行では、2022年1月17日(月)以降、長期安定的なサービス提供を目的として、窓口でのお預け入れや払込み等、各種お手続きの際に硬貨をご利用の場合、枚数に応じていただく硬貨取扱料金を導入いたしましたが、中期経営計画の見直しを検討する中で、お客さまのご負担の軽減のため、以下のとおり、料金を改定することとしました。

 

ATM 窓口
1〜25枚 110円 50枚 無料
26〜50枚 220円 51〜100枚 無料
51〜100枚 330円 101〜500枚 825円
1回の預け入れ:100枚まで 501〜1000枚 1100円
以降500枚ごと 550円

 

ざっくりまとめると窓口なら硬貨100枚までなら手数料無料で両替できるということですね。

 

小銭をお札に変えるならゆうちょ銀行の窓口が良いですね。

 

コンビニのコピー機に投入して1枚コピーする

 

 

コンビニのコピー機はミニストップでは1枚5円から、それ以外のコンビニでは1枚10円からコピーできます。

 

5円玉が使えるのはセブンイレブンとミニストップのみです。(と思っていたのですがファミマでも使えました。)

 

 

印刷費用が5円か10円かかってしまいますが、比較的誰も邪魔にもならず、実質的な逆両替ができるのでおすすめです。

 

ちなみに印刷では1円玉はどこも使えません。

 

スーパーやコンビニのセルフレジに投入して商品を買う

 

近所のスーパー

 

逆両替と言えるかは微妙なところですが、究極的にはうまい棒を買って小銭を投入すれば、返ってくるお釣りがまとまった大きな紙幣や硬貨で返ってきますので、実質的な逆両替ができます。

 

スーパーによっては「硬貨は20枚まで」といった制限もありますが、だいたいどこでも30枚くらいまではいけました。

 

ただ、故障するのは怖いので攻めすぎるのはやめましょう。

 

スーパーやコンビニなら何かしら買うものがあるでしょうから、超少額決済で後ろめたい気持ちでいくのではなく、食料を買うついでにコツコツ20枚〜30枚程度消費していくのが良いかと。

 

駅でSuicaにチャージ

 

 

この方法は逆両替ではなくチャージになります。220円払えば払い出しもできなくはないです。

 

SuicaやPASMOは10円以上ならチャージできます。Suicaは比較的使える場所が多く、また小銭をそれなりの数チャージしても迷惑がかかりづらいので、おすすめです。

 

 

逆両替の注意点

 

モラル的なお話になりますが、何千枚と持ち込むと周りの方にやお店の方に迷惑がかかります。どの方法を使うにしても少しずつにしておきましょう。

 

硬貨の数が多くて困っている方は、空いている時間に少しずつ消化していきましょう。

 

大量の小銭をスーパーなどに持ち込むとセルフレジの故障にもつながり、店員さんにキレられるなどもありますので、注意して下さい。

 

 

 

 

余談:1円玉と5円玉は貯めてはいけない。即寄付がおすすめ

 

1円玉と5円玉は、何千枚と貯め込むのはおすすめできません。

 

見ていただいた通り逆両替はもちろんですが、使う場合も自販機や券売機など投入できない機械が多いからです。

 

特に1円玉なんて100枚持っていても100円です。

 

もらったら適宜使うなり寄付するなりして都度消化していきましょう。おすすめはコンビニの寄付箱です。

 

 

結論:キャッシュレスがおすすめ

 

 

紙幣も硬貨も現物で貯めても良いことはありません。場所を取ったり、処分するのに手間がかかるので、これからの時代は500円玉貯金ですらキャッシュレスでしていきましょう。

 

【FPが解説】500円玉貯金は時代遅れ。意味ないとは言わんけど超非効率な7つの理由

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現在はクレジットカードやスマホ決済などキャッシュレス決済が充実してきましたので、現金を持つ必要性はなくなりました。

 

現金を保有することで、両替を含め時間も労力もコストすらかかりますので特に若い方はキャッシュレス決済をどんどん取り入れることをおすすめします。

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