
このような悩みを解決します。
▼本記事の内容
- 冬場はガス料金が跳ね上げる
- 季節以外でガス料金が急に高くなった3つの原因
- ガス料金を安くする2つの方法
▼本記事の信頼性

Twitter(@iwasadaiki)
このブログ記事ではファイナンシャルプランナーの僕が、ガス代が高くなる原因とガス代の節約方法を紹介します。
実際に本記事で紹介する内容を実践した結果、僕はガス料金を正確に把握して安く抑えることができましたので、あなたも同じような状況になれるはずです。
今月のガス代が異常に高い…高すぎる

「ガスを大して使っていないのに料金が高すぎる」
「今月はむしろ節約したのに、なぜかガス料金が異常に高い」
このような方は、要注意です。
もしかしたらガス会社のミスや、不当な値上げに巻き込まれているかもしれません。まずはガス料金が高い原因を特定しましょう。
よくあるケース:冬場のガス料金は高い

画像引用元:エネピ
「自分が考えていたいつものガス代の2倍近くの金額になった。」
「先月より2,000円高くなった。」
これくらいのお話ならよくあります。特に2月などの冬場は下記のような理由でガス料金が上がりやすいです。
- 水温が低いため温めるのにエネルギーを使う
- 浴槽にお湯を張る日が増える
- 手洗いや皿洗いでもお湯を使う量が増える
これ以外の理由で料金が高くなってしまった場合は、原因を特定しましょう。
ガス料金が急に高くなった3つの原因

- プロパンガスの値上げ
- 検針ミスや計算間違い、誤請求(ガスの使用量が多すぎる場合など)
- ガス漏れ
①プロパンガスの値上げ:原油価格高騰など

プロパンガスの場合、業者による値上げが起こり得ます。
都市ガスはもともと政府の認可が必要な規制料金で、自由化された今でも料金はさほど変わらず安いです。
一方で、プロパンガスはガス会社が自由に価格を設定できる自由料金制度です。
プロパンガスの場合、契約後にしばらくしてから料金が大きく変わることがあるんです。

安い料金で勧誘して、契約後に値上げするという悪徳業者も多いです。
こういう不誠実で料金が不明瞭な業者とは早めに手を切り、良いガス会社に切り替えましょう。
②ガスの使用量が多すぎる→検針ミスや計算間違い、誤請求

ガス会社の方も人なのでメーターを読み間違えたり、計算や記入を間違えたりすることが稀にあります。(さっさと自動化してくれやって感じですが…)


検針ミスや計算の間違いかなと思ったら、すぐ検針票やメーターを確認して、ガス会社に連絡します。

単なるミスなら良いのですが、検針員が1回の検針ミスを申告せず、数ヶ月に渡って帳尻を合わせてしまおうとしていた悪質なケースもあります。
そういうガス会社はすぐに切り替えた方が良いです。
検針員による意図的なミスが疑われる場合にやることは3つです。
- 検診票の数字とメーターの数字を照らせる
- 毎月の使用量を把握しておく
- メーターに付箋や張り紙を貼っておく
大切なのは、今後業者の方に検針ミスや計算間違いをさせないことです。
プレッシャーをかけるためにも「夏場は毎月大体○㎥、〇〇円」と書いた付箋や紙をガスメーターに貼っておくのもありですよ。
③ガス漏れ:すぐにチェック

検針ミスがないなら、ガス漏れを確認しましょう。
- ガスっぽい匂いがする
- 設置してあるガス機器や設備がかなり古い
このような場合はまずガスの元栓は閉めましょう。外のメーターガス栓も閉めます。
そしてガス会社に連絡します。
まずは1日のガス使用量を調べます。
- 朝の外出時
- 夜の帰宅時
この2つの時間帯でガスのメーターを見て、朝と夜を比較するとガス漏れの有無が確認できます。
これを温かそうな日と、寒そうな日の両日行えば、実際に使用したのか漏れが有ったのかが分かります。
今すぐガス料金を安くする具体的なアクション
①ガスを何に使っているのか確認し、使用量を減らす

まずはガスを使っている分野や機器を特定しましょう。
そして、ガスの使用量を減らしたり、電気で代用する方法を活用したりして、ガス料金を抑えましょう。
ガス使用量が、一番多いのはお風呂ですが、以下のような対策が取れます。
- お風呂の追い焚きをしない
- 風呂にフタをする
- 節水シャワーヘッドを使う
続いてキッチンです。以下のような対策をとりましょう。
- ガスコンロをIHコンロに変える
- 食洗機を使う
- 自動調理器や電気調理鍋を使う
②ガス会社を変える

多くの方が①のような節約から始めるのですが、労力やストレスに対して節約できる金額があまり大きくはないです。
実は、一番最初にやるべきなのはガス会社を変えることです。
例えば、スマホの料金を安くしたいなら「スマホを通信量を使わない」のではなく、「スマホの提供業者」を変えるのが一番安くなりますよね。
ガスも同じです。特にプロパンガスは業者を変えることで安くなります。
実際に僕の実家もこの方法で全く努力が我慢をせずに年間26,000円ガス代を浮かせました。
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【体験談】プロパンガスは高すぎる!!やめとけ→避けられないなら徹底比較で超節約
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料金が安く、対応の良いガス会社を見つけるならプロパンガスの比較サイト「エネピ」がおすすめです。

エネピでガス料金を比較するのはカンタンです。
- 公式HPにて情報を入力。
- 見積書をメールにて受け取り。
- サービスや料金面で気になる会社を選定。
- 選んだガス会社がご自宅へ訪問し、最終的な見積もりを提案。
- 金額やサービス面で納得できれば申し込み。
- エネピが現ガス会社と新ガス会社の交渉して工事日を決定。
- ガスボンベとメーターの切り替え工事。工事は30分〜1時間程度。
- 点火テスト後、利用が可能に。

まとめ:早めに原因を特定してガス代を浮かせよう
お疲れ様でした。今回はガス代が高い原因と安く抑える対策を紹介しました。
- ガス代が高い原因を見つける(業者、機器、ガス漏れなど)
- ガス代を安く抑える方法(節約、業者の変更)を試す
いち早く行動して、早めにガス代を抑えていきましょう。